ボスゴドラ育成論

ボスゴドラの育成論。

ボスゴドラの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ボスゴドラの基本データ

全国 No.306 ボスゴドラ
ボスゴドラ 分類 : てつヨロイポケモン
タイプ : はがね / いわ
高さ : 2.1 m
重さ : 360.0 kg
種族値 タイプ相性
HP 70
攻撃 110
防御 180
特攻 60
特防 60
素早さ 50
×4 格 地
×2
×1/2 氷 超 虫 岩 霊 竜 悪
×1/4 無 飛
無効
特性
がんじょう 「じわれ」などの一撃でひんしになるわざが効かない。
HPが全快のときに一撃でひんしになる攻撃を受けてもHPが1だけ残る。
いしあたま わざの反動でダメージを受けない。
隠れ特性(夢特性)
へビィメタル 自分の重さが2倍になる。

ボスゴドラのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ボスゴドラを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ボスゴドラの特徴

【良いところ】

  • HGSSのタマゴ技で、タイプ一致威力150の「もろはのずつき」を習得しました。特性「いしあたま」と反動技「もろはのずつき」の相性がとてもよいです。攻撃特化で「こだわりハチマキ」を巻けば、「もろはのずつき」でHP4振りカビゴン・防御振り性格補正↑ハピナスなどを確1で倒せますし、相手がスイクン、ミロカロスなどに交代したとしても体力を半分以上削ることができます。
  • ボスゴドラと似ている、素早さの遅い岩タイプのエースにはドサイドンがいます。ボスゴドラは威力150の「もろはのずつき」、ドサイドンは威力100の「ストーンエッジ」を使うので、ボスゴドラの方が火力は高いです(約1.27倍)。
  • ノーマル技がほとんど効かないので、カビゴンなどのメインウェポン「おんがえし」読みで交代出しができます。見せ合いありのルールなら、コチラのスターミーなどで相手のカビゴンを誘い出し、「おんがえし」読みで交代しましょう。見せ合いありだとコチラにボスゴドラがいるとバレているため、交代読み「じしん」を撃たれることもありますが・・・
  • ハピナスの「れいとうビーム」読みでの交代出しができます。「こだわりハチマキ」持ちならば、ハピナスに逃げられても交代先のポケモンに「もろはのずつき」で大ダメージです。交代際にハピナスに「みがわり」を貼られると面倒なことになりがちなので、注意が必要です。
  • ↑のようにカビゴン、ハピナスや、先制を取れればレジアイスに強いです。これらは特殊受けという共通点があるため、コチラの特殊アタッカーでうまく誘い出せればボスゴドラを交代出しする起点をつくることができます。見せ合いありの時は特に有効です。

【悪いところ】

  • 物理耐久がかなり高いですが、格闘・地面技が4倍弱点です。メジャーな物理アタッカーで格闘技も地面技も持たない可能性があるのはギャラドスくらいのため、物理受けはムリです。ギャラドスにすら「たきのぼり」で弱点を突かれてしまいますね・・・
  • 鋼タイプのため、ドラゴン技に耐性があります。ボーマンダの「りゅうせいぐん」などを半減できますが、ドラゴンはサブウェポンに「じしん」を持っていることが多くキビシイです。
  • 素早さが遅いので、相手との撃ちあいに弱いです。よって、有利な相手に交代で出し、技を一発撃って逃げる撃ち逃げ戦法をとることになります。似たような戦法をとる岩ポケモンにドサイドンがいます。ドサイドンは電気技読みでの無償降臨ができサンダースやライコウに強いですが、ボスゴドラは電気技に耐性がないのでサンダースに交代出しできません。
  • カビゴンの「おんがえし」読みでの交代出しのときに「じしん」を受けるとキビシイです。ドサイドンは特性「ハードロック」でカビゴンの「じしん」を耐えますが、ボスゴドラは地面技が4倍弱点のため安定しません。
  • 物理アタッカーには↑の理由から交代出しできません。特殊耐久は低いので、特殊アタッカーにも出せません。
    安全に交代出しできる相手が、カビゴンの「おんがえし」や「こだわりハチマキ」持ちの物理アタッカーの岩技程度に限られるので、バトルに出るチャンスが少なく、使いにくい感があります。
    サンダースの「みがわり」+「バトンタッチ」などで場に出すサポートをしてあげたいのですが、サンダースは地面技を誘ってしまうので、コレも却下です・・・
  • 「メタルバースト」は決まれば強い反射技ですが、読みが難しいです。格闘・地面技や特殊技だと耐えずに死んでしまったり、かと思いきや相手の攻撃が弱すぎて反射してもダメージが少なかったり・・・
    素直に「もろはのずつき」をした方が安定はします。
  • 「もろはのずつき」の命中率が80と悪いです。岩技以外では、ドサイドンはメインウェポンとして命中安定の「じしん」を持ちますが、ボスゴドラのタイプ一致の技は鋼技であり撃つ相手が少ないです。

ボスゴドラの型

【こだわりハチマキ型】

特性 :
いしあたま
性格 :
いじっぱり
努力値:
攻撃252 素早さ調整 残りHP
持ち物:
こだわりハチマキ
メイン:
もろはのずつき
サブ技:
じしん / ばかぢからorきあいパンチ / れいとうパンチ
補助技:
なし

撃ち合いに弱いため、有利な相手に交代出しして「もろはのずつき」を撃ち逃げします。とはいえ、安定して交代出しできる相手が少ないため工夫が必要です。耐性を利用したり、味方で「リフレクター」「ひかりのかべ」を貼ったり、相手の鈍足耐久型ポケモンを起点にして場に出す回数をなんとか稼ぎます。

性格・努力値について。
いじっぱりの攻撃特化とします。
素早さは調整です。ハピナスに後出しするので、4振り55族抜き調整がオススメ。ボスゴドラの素早さ個体値がVなら、52だけ振れば4振り55族を抜くことができます。ついでに同速のレジアイスも抜きやすくなります。
残りはHPに振ります。

持ち物について。
決定力を上げる「こだわりハチマキ」です。コレを持つことにより、「もろはのずつき」で防御特化スイクンやエアームドにすら6~7割のダメージを与えることができます。

技について。
「もろはのずつき」「じしん」「ばかぢからorきあいパンチ」「れいとうパンチ」という技構成とします。
「もろはのずつき」は受けがほぼ不可能なメインウェポンです。
「じしん」は、「もろはのずつき」に耐性のある鋼タイプに効果抜群です。半減「もろはのずつき」>等倍「じしん」であることに気をつけましょう。
大抵の場合、「もろはのずつき」「じしん」の2つで事足りてしまいます。残りの技は撃つ相手がピンポイントとなり、撃つ機会はほとんどありません。
「ばかぢから」は、鋼タイプでありながら「じしん」の効かない「ふゆう」ドータクンに等倍ダメージを与えることができます。撃つと攻撃・防御が下がってしまいますが、撃ち逃げ前提のボスゴドラにはあまりデメリットがありません。しかし半減「もろはのずつき」とほとんど火力が変わらないため、「ばかぢから」でなく「きあいパンチ」を入れておき、確実に交代読みができる時に限り使ってもよいです。
「れいとうパンチ」はガブリアス・グライオンほぼピンポイントの技です。素早さが相手の方が早いため、交代読みで撃つしかなく使いにくいですが、他に技がないので入れておきます。

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