ダーテング育成論

ダーテングの育成論。

ダーテングの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ダーテングの基本データ

全国 No.275 ダーテング
ダーテング 分類 : よこしまポケモン
タイプ : くさ / あく
高さ : 1.3 m
重さ : 59.6 kg
種族値 タイプ相性
HP 90
攻撃 100
防御 60
特攻 90
特防 60
素早さ 80
×4
×2 炎 氷 格 毒 飛
×1/2 水 草 電 地 霊 悪
×1/4
無効
特性
ようりょくそ 天気が晴れのとき、素早さのステータスが2倍になる。
はやおき ねむり状態から早く起きる。
隠れ特性(夢特性)
わるいてぐせ 直接わざを受けたとき、30%の確率で相手の持っているどうぐを盗む。

ダーテングのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ダーテングを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ダーテングの特徴

【良いところ】

  • 特性「ようりょくそ」は強力です。初ターンに「きあいのタスキ」を持って「にほんばれ」した後に、「ようりょくそ」発動で先制で「だいばくはつ」で散ることができます。
  • 使える技がそこそこ多いです。「リーフストーム」「ソーラービーム」「だいばくはつ」「きあいだま」等高火力技や、「きあいのタスキ」潰しの「ねこだまし」、タイプ一致の先制技「ふいうち」、交代読みで撃ち相手の素早さを下げる「こごえるかぜ」など。
    「にほんばれ」してくると読んだ相手の裏をかいてフルアタも。
  • 「だいばくはつ」が無効のゴーストタイプにタイプ一致の悪技で効果抜群をとることができます。

【悪いところ】

  • 弱点が6つと多いです。サブウェポンに多い「だいもんじ」「れいとうビーム」を効果抜群で受けてしまいます。サポート技「とんぼがえり」も4倍弱点。
  • 耐久が高くありません。特殊アタッカーのメインウェポンだと、半減で受けても半分近く削られてしまいます。

ダーテングの型

【晴れパ先発型】

特性 :
ようりょくそ
性格 :
やんちゃ or うっかりや
努力値:
攻撃or特攻252 素早さ調整 残り特攻or攻撃
持ち物:
きあいのタスキ
メイン:
リーフストーム
サブ技:
だいばくはつ / あくのはどう / ふいうち
補助技:
にほんばれ

晴れパの先発始動要員なダーテングです。晴れたら「だいばくはつ」でドカン。

性格・努力値について。
「きあいのタスキ」を持つため耐久は気にしません。攻撃系と素早さを調整します。
素早さに性格補正をかけなくても、ダーテングの個体値がVならば44だけ振ることにより「ようりょくそ」発動時に最速マルマインを抜くことができます。雨パ始動要員であることが多いマルマインは抜いておいて損はありませんが、マルマインが「ちょうはつ」を使ってくると天候合戦には負けてしまいます。「にほんばれ」始動に失敗したときのことも考慮して素早さに多めに振っておいた方がよいでしょう。素早さに100だけ振れば、「ようりょくそ」発動時に最速スカーフヘラクロスまで抜くことができます。面倒なら全振りでも。
残りの努力値は、「だいばくはつ」の火力を上げたいなら攻撃に、「リーフストーム」の火力が欲しいなら特攻に振ります。特攻・素早さに振っておけば、「にほんばれ」に失敗してもある程度戦えます。

持ち物について。
確実に「にほんばれ」して後続に繋げたいので「きあいのタスキ」がオススメ。「あついいわ」を持ち、HPに振って「にほんばれ」も無くはないですが、ダーテングの苦手なポケモンが来たら交代を余儀なくされるため使いにくいです。

技について。
「にほんばれ」「だいばくはつ」「リーフストーム」「選択肢」という構成とします。
基本的に「にほんばれ」して「だいばくはつ」し、あとは後続ポケモンに任せます。その他の技を使う状況は、「にほんばれ」に失敗したときか「リーフストーム」で相手を確1で倒せるときに限られます。草技が、晴れ状態必須の「ソーラービーム」でないのはそのためです。選択肢は「だいばくはつ」読みで出てきたゴーストタイプに撃てる悪技です。

ダーテングといえば晴れパ、のようなイメージから、読まれやすいことが欠点です。見せ合いありルールだと相手先発で「ちょうはつ」持ちが来やすいです。

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