エーフィ育成論

エーフィの育成論。

エーフィの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

エーフィの基本データ

全国 No.196 エーフィ
エーフィ 分類 : たいようポケモン
タイプ : エスパー
高さ : 0.9 m
重さ : 26.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 65
攻撃 65
防御 60
特攻 130
特防 95
素早さ 110
×4
×2 虫 霊 悪
×1/2 格 超
×1/4
無効
特性
シンクロ 相手のわざでどく・まひ・やけど状態になると、相手も同じ状態にする。
手持ちの先頭にいると、同じ性格の野生ポケモンが出現しやすくなる。
隠れ特性(夢特性)
マジックミラー 相手が使った状態異常にするわざなどの変化わざを跳ね返す。

エーフィのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 エーフィを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

エーフィの特徴

【良いところ】

  • 特攻・素早さが高く、先手を取れる特殊エースとなることができます。命中安定のメインウェポン「サイコキネシス」を持ちます。
  • 「あくび」「バトンタッチ」などブイズ特有の補助技を使うことができます。特に「バトンタッチ」での交代は相手の「おいうち」が無効となるため、エスパーでありながらハッサムや悪タイプに捕まりにくいです。

【悪いところ】

  • 特攻・素早さ種族値が高く、先手を取れる特殊エースとして期待できそうです。
    しかしエーフィは攻撃技の種類が少なく攻撃範囲が狭いです。他タイプを持つ特殊エースであるラティオスやスターミーだけでなく、同じく単エスパーのフーディンと比較しても火力・攻撃範囲ともに劣ります。
    エーフィはフーディンに特攻・素早さで劣りますし、フーディンのように「きあいだま」で悪・鋼タイプに対抗することもできません。耐久はエーフィの方が高いですが、突破力が劣ってしまうのはエースとして致命的です。「あくび」「あまえる」などフーディンに使えない技を使うことができますが、フーディンはそれらの技がなくても困らないため差別化にはなりません。
    また、より攻撃範囲が広いエースとしては「だいもんじ」「だいばくはつ」を使える単エスパーであるアグノムもいます。
    純粋なエースとしては、エーフィは彼らの劣化です。
  • タイプ耐性がほぼなく、耐性を活かした交代出しができません。上記特殊エースのラティオスやスターミーは耐性を活かして水相手などに交代出しができます。またフーディンは相手の補助技読みで出ていき「アンコール」で技を縛ることができます。
    エーフィはそのような手段での交代出しができません。場に出られるチャンスが少ないです。
  • エースとしては様々なポケモンの劣化となってしまうため、「みがわり」「めいそう」+「バトンタッチ」や「リフレクター」「ねがいごと」などの補助技を使い味方をサポートしていくことが考えられます。
    しかしエーフィは交代出ししにくいポケモンです。死に出しや味方の後攻「とんぼがえり」などの手段でやっとバトルに登場したエーフィが即刻「バトンタッチ」で引いたり、補助技だけ使って交代してしまうと効率が悪いです。また「みがわり」「めいそう」は相手の交代読みで積むものですから、相手を流せることが必須条件となります。エーフィが交代出しでき、流せる相手が少ないためこれらの積み技を使うことは困難です。
    「みがわり」+「バトンタッチ」は水タイプに交代出ししやすいサンダースでやった方がよいです。サンダースの方が素早さが高いので、役割を終えたあとバトル終盤の抜きがしやすいというメリットもあります。
    交代読みの「リフレクター」「ねがいごと」を使うとしても、ラティアスなど場に出しやすいポケモンに任せた方がよいです。
    エースとすると他の劣化となりますが、サポートとしても他のポケモンを使った方が良くなってしまいます。

エーフィの型

【特殊エース型】

性格 :
おくびょう
努力値:
特攻252、素早さ252、HP6
持ち物:
いのちのたまなど火力UP系
確定技:
サイコキネシス
選択肢:
シグナルビーム、あくび、バトンタッチ、リフレクター、くさむすび、めざめるパワー炎

基本的に死に出しでしか登場できないため、死に出し機会の多い6on6での使用がオススメです。
火力と攻撃範囲は様々なポケモンに劣りますが、エース仕様です。
サポートにするなら繰り出しやすいポケモンを使った方が良くなってしまいますし、エース仕様なら少なくともエーフィの特攻と素早さを活かすことができるためです。
攻撃技が少ないため補助技を絡めて戦います。

性格・努力値について。
エースなので特攻全振りとします。
撃ち合いに備えておくびょう最速とします。ゴウカザルを抜くことができます。

持ち物について。
突破力を上げる「いのちのたま」がオススメです。
既にパーティの他メンバーに使われているなら「ふしぎのプレート」などが候補です。

技について。
「サイコキネシス」「選択肢」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。
「サイコキネシス」はタイプ一致のメインウェポンです。
残りの技は選択肢となります。
「シグナルビーム」はエスパー技が無効の悪タイプへの牽制技です。エスパー相手の弱点を突くこともできます。
「あくび」は交代読みで様々な相手の牽制として使います。
「バトンタッチ」は交代時に相手の「おいうち」を発動させません。エスパータイプは通常ミカルゲなど「おいうち」「ふいうち」を持つ悪タイプに捕まりがちですが、エーフィは「バトンタッチ」によりミカルゲから逃げることができます。ただし繰り出しにくいエースなので、自らバトルから引くことは効率が悪く、本来相性が悪い技です。
「リフレクター」は繰り出される物理相手の対策となります。重ねがけできる「あまえる」も習得できますが、「クリアボディ」のメタグロスを呼び寄せることと効果の持続を考えてこちらがオススメできます。壁技では「ひかりのかべ」も使うことができますが、物理相手を呼び寄せやすいので「リフレクター」の方が役立ちます。
「くさむすび」はバンギラスに交代読みで使います。「いのちのたま」と合わせれば、砂嵐の特防UPを受けたHP振りバンギラスが確2となります。「めざめるパワー格闘」でも確2なので、最速にできるこの技の方がオススメできます。スターミーの牽制にもなります。
「めざめるパワー炎」はメタグロスやハッサムなど鋼タイプの弱点を突ける技です。「おいうち」読みなら「バトンタッチ」で逃げられるため、必須ではありません。めざパの個体値の関係で最速にできません。

役割関係

【エーフィを繰り出せるポケモン】

  • 特になし

【エーフィに繰り出されるポケモン】


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