フシギバナ育成論

フシギバナの育成論。

フシギバナの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

★メガフシギバナの育成法はメガフシギバナ育成論の方を参照。

フシギバナの基本データ

全国 No.003 フシギバナ
フシギバナ 分類 : たねポケモン
タイプ : くさ / どく
高さ : 2.0 m
重さ : 100.0 kg
種族値 タイプ相性
HP 80
攻撃 62
防御 83
特攻 100
特防 100
素早さ 80
×4
×2 炎 氷 飛 超
×1/2 水 電 格
×1/4
無効
特性
しんりょく HPが1/3以下になると、くさタイプのわざの威力が1.5倍になる。
隠れ特性(夢特性)
ようりょくそ 天気が晴れのとき、素早さのステータスが2倍になる。

フシギバナのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 フシギバナを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

フシギバナの特徴

【良いところ】

  • 安定した能力を持ちます。特殊耐久は特に高く、特防特化にすれば、特攻無振りの「れいとうビーム」「だいもんじ」を受けることができます。タイプ不一致弱点技を耐えることができるので、特殊受けが安定します。「あまえる」と合わせて居座りを狙ってもよいです。
  • 種族値が平均的なので、努力値配分で型が大きく変わります。特殊受け型、やどみが耐久型、意表をついて特殊or物理アタッカー型などいろいろな型があります。突破されにくい耐久型にして都合が悪くなったら「ねむりごな」してもよし、「くろいヘドロ」+「やどりぎのタネ」(+「ねむりごな」)でやどみが嫌がらせをしてもよし、特性「しんりょく」発動の「リーフストーム」や「パワーウィップ」を狙ってもよしです。
  • 特殊耐久が高く電気技・水技・草技に耐性を持ちます。サンダースやライコウなど特殊電気アタッカーや、ミロカロスなど耐久水ポケモン、ジュカインなど特殊草アタッカーを中心に受けることができます。特にサンダースについて、「みがわり」+「バトンタッチ」のコンボを「ほえる」で封じることができます。
  • 毒タイプのため格闘技を半減で受けることができます。格闘受けを考えるなら防御に振ってもよいです。防御特化で拘り系アイテム持ちのポケモンの格闘技を受ければ安定です。
  • 多くの役立つ補助技を覚えることができます。「ねむりごな」「あまえる」「こうごうせい」「やどりぎのタネ」「ほえる」「ひかりのかべ」など。
  • 毒タイプのため、耐久型の天敵「どくどく」が無効です。フシギバナを出すだけでコチラの場の「どくびし」の撤去ができます。延命アイテムとして「たべのこし」ではなく、相手に奪われるとデメリットアイテムとなる「くろいヘドロ」を使うことができます。
  • フシギバナと同タイプにはロズレイドがいるため、差別化したいところです。フシギバナはロズレイドに比べ物理・特殊ともに耐久が高いです。
  • HGSSのタマゴ技で「パワーウィップ」を習得しました。物理型にしたいときはどうぞ♪

【悪いところ】

  • 攻撃・特攻ともに微妙な種族値で、突破力に欠けます。
  • メインウェポンの草技は半減されやすいです。またメインウェポンが草技・毒技となるため、ハッサムを始めとする鋼タイプに弱いです。特殊型にするなら「めざめるパワー炎」はかなりオススメできます。素早さを調整しフシギバナでハッサムを抜いておけば、勝手に受けに来て勝手に倒されてくれることも。
    その他、草技を半減してくる飛行タイプも苦手です。攻撃技を「パワーウィップ」「じしん」としてしまうと特に。。
  • 草タイプに毒タイプがついたことで、メジャーな「じしん」を半減で受けられなくなってしまいました。
  • 同タイプのロズレイドに比べ、素早さが遅く、特攻が低いです。速攻特殊アタッカーにするならロズレイドを使いましょう。また、やどみが戦法で重要な素早さでロズレイドに負けています。また、ロズレイドに習得できる「どくびし」をフシギバナは習得できません。

フシギバナの型

【特殊受け型】

性格 :
おだやか
努力値:
特防252、素早さ調整、残りHP
持ち物:
くろいヘドロorオボンのみor半減実
メイン:
リーフストームorくさむすびorエナジーボール、ヘドロばくだん
サブ技:
めざめるパワー炎
補助技:
あまえる、やどりぎのタネ、みがわり、ねむりごな、こうごうせい

特殊耐久の高さを生かし、電気・水・草タイプの特殊技読みで場に出します。出した後は交代読み「みがわり」を張ったり、「リーフストーム」を撃ったり。

性格・努力値について。
特防特化をベースにしますが、仮想敵のスイクンや、草・毒技読みで出てくるハッサムを意識した素早さ調整をします。
スイクンを意識する場合は、4振り85族抜き調整をします。
ハッサムはアタッカーの場合素早さ調整をかけていることがあるため、素早さ全振り性格補正無しハッサムまで抜いておけばOKです。

持ち物について。
毒タイプですし、延命アイテム「くろいヘドロ」がオススメです。他には、「オボンのみ」や「れいとうビーム」対策の「ヤチェのみ」など半減実があります。

技について。
「リーフストームorくさむすびorエナジーボール」「めざめるパワー炎」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。
草技は好みで決めてOKです。「リーフストーム」は高威力ですが、使用後特攻が2段階下がってしまうため撃ち逃げ用の技です。また威力が高いとはいえ、特攻無振り「リーフストーム」ではHP振りミロカロス・スイクンすら確1にできません。居座りを狙うなら、「くさむすび」「エナジーボール」がオススメです。「くさむすび」はミロカロス・スイクン等重いポケモンを狙うならオススメです。シャワーズ・ランターン等軽い水ポケモンに対しても安定させたいなら「エナジーボール」です。
「めざめるパワー炎」はメインウェポンの草技と相性の良い技です。草技に耐性のある鋼・虫・草タイプに効果抜群で、特にハッサムの4倍弱点をつくことができます。一応確定技ですが、粘るのがどーしてもイヤ!という方はハッサムは諦めるか、「あまえる」「ねむりごな」でも撃っておきましょう。
選択肢には「ヘドロばくだん」か補助技が入ります。
「ヘドロばくだん」は威力90のメインウェポンとなりえる技ですが、草技を半減してくる鋼タイプには無効という欠点があります。「めざめるパワー炎」を粘りたくない場合は、対草タイプの技として持っておきましょう。
「あまえる」は物理アタッカーへの交代読みで使い、居座りを狙います。フシギバナが居座りに失敗しても、後続が受けるダメージを減らすことができます。
「やどりぎのタネ」は「みがわり」「くろいヘドロ」と組み合わせて使うと相性の良い技です。
「みがわり」は交代読みのリスクを減らすために使います。「やどりぎのタネ」+「くろいヘドロ」により、「みがわり」で減った分のHPを取り戻すこともできます。
「ねむりごな」は、ラティオス、ボーマンダなど相手の強力なアタッカーへの交代読みで決まるとおいしいです。
「こうごうせい」は便利な再生回復技です。コレがあると、耐久型同士のバトルに持ち込まれてしまった時に強くなります。技スペースがきついですが・・

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