パールル育成論

パールルの育成論。

パールルの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

パールルの基本データ

全国 No.366 パールル
パールル 分類 : 2まいがいポケモン
タイプ : みず
高さ : 0.4 m
重さ : 52.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 35
攻撃 64
防御 85
特攻 74
特防 55
素早さ 32
×4
×2 草 電
×1/2 炎 水 氷 鋼
×1/4
無効
特性
シェルアーマー 相手のわざが急所に当たらない。
隠れ特性(夢特性)
びびり ゴースト・あく・むしタイプのわざを受けると、素早さのランクが1段階上がる。

パールルのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 パールルを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

パールルの特徴

【良いところ】

  • 専用アイテム「しんかいのキバ」を持つことにより特攻が2倍となり、そこそこ高火力な特殊アタッカーとなります。「こだわりメガネ」と違い、技が縛られることなく火力を上げることができます。
  • 素早さがとても遅いため、「トリックルーム」中に先手を取りやすいです。

【悪いところ】

  • 素早さが遅い上に耐久も低いです。相手からの攻撃は受けたくないため、パールルが先制で攻撃していけるように味方でサポートする必要があります。
    サポートには「トリックルーム」・「でんじは」撒きなどが考えられます。ドータクンなら「あまごい」→「トリックルーム」→「だいばくはつ」のサポートの流れができます。
  • 水ポケモンは地面・岩・鋼タイプなどに交代出しして流せることが多いですが、パールルは耐久が低いため交代出しは難しいです。
  • 「しんかいのキバ」で特攻が2倍となりますが、当然他の火力UPアイテムを持つことはできません。
    パールルは「ハイドロポンプ」を覚えることができないため、「なみのり」を使うことになります。そのため火力は特別高いわけではありません。実は、火力UPアイテム持ちエンペルトの「ハイドロポンプ」とほとんど火力が変わりません。
    耐久が安定して相手ポケモンに交代出ししやすく、火力もパールルと変わらないエンペルトなどの方が使いやすさは上です。
  • パールルは交代出しができないため、使うなら味方でサポートをして相手を何匹も倒したいところです。
    相手の全抜きを狙える水ポケモンとしては雨パのキングドラがいます。キングドラ@いのちのたま は「あまごい」サポートをするだけでパールル@しんかいのキバ の約1.5倍の超火力となり、「すいすい」発動で相手を抜いていくことができます(火力はパールルと雨状態キングドラのメイン水技で比較)。パールルのサポートでは「トリックルーム」を使う場合がありますが、雨パの「しめったいわ」のように持続ターンを延ばす道具がありません。
    火力や抜き性能では、どうしてもキングドラに見劣りしてしまいます。パールルを使うなら、キングドラなどが禁止されたルールの時かリトルカップルールがオススメできます。
  • パールルは特殊アタッカーなので、ハピナスで止まります。「トリックルーム」「でんじは」など散々お膳立てしておいたにも関わらずハピナスで止まったら最悪です。特防振りカビゴンも「なみのり」で確3のためキビシイ相手です。
    特に「トリックルーム」を使いたい場合、パールルが出たらもう後には引けません。ハピナスは、味方のゲンガーで呼び寄せて「だいばくはつ」で削っておくなどの対策が必要です。パールルの苦手な相手はできるだけ早めに呼び寄せて倒す工夫を。

パールルの型

【特殊アタッカー型】

性格 :
れいせいorひかえめ
努力値:
特攻252、HP252、防御6
持ち物:
しんかいのキバ
メイン:
なみのり
サブ技:
れいとうビーム、めざめるパワー電気or草
補助技:
どくどく、あやしいひかり、みがわり

「トリックルーム」などのサポートから登場します。
パールルが出る前に、相手の特殊受けなどを予め呼び寄せて倒しておくのが理想です。

性格・努力値について。
特攻特化のれいせいorひかえめとします。「トリックルーム」を使うときはれいせい、使わないならひかえめで。
まずは特攻に振ります。
素早さに振る必要がないので、残りは低いHPに振って耐久を高めます。

持ち物について。
「しんかいのキバ」で固定です。

技について。
「なみのり」「れいとうビーム」「めざめるパワー電気or草」「選択肢」という技構成とします。
「なみのり」はメインウェポンです。「ハイドロポンプ」を習得できないためコレで。
「れいとうビーム」はドラゴンの牽制です。水技に耐性のある草タイプに撃つこともできます。
「めざめるパワー電気or草」は水タイプの弱点を突く技です。「めざめるパワー電気」はギャラドスの4倍弱点をつくことができますが、ラグラージやヌオーなど水/地面タイプには効きません。「めざめるパワー草」なら水/地面タイプの4倍弱点をつくことができますが、ギャラドスには等倍です。ラグラージは「なみのり」でも等倍がとれるので、基本的に「めざめるパワー電気」を優先したいところです。
残りの技は選択肢となります。
基本的にパールルで突破できない相手の対策や交代読みです。
「どくどく」はパールルを受けに来たハピナスの居座りを防ぐ技です。ハピナスは予め倒しておくのが理想ですが、受けられてしまったらこの技で後続のサポートができます。ランターンやルンパッパに撃つこともできます。
「あやしいひかり」は、突破できない相手に撃ち逃げしたり、混乱させてから攻撃することができます。運ゲですが、後続の負担を減らすことができたり、相手を突破しやすくなったりします。
「みがわり」は交代読みで使います。相手の交代先が分からない場合にコレを使います。次のターンに相手を見てから技選択をすることができます。

シェルダーの進化前だと思ってた→ラブカスの進化前だと思ってた→何の進化前だっけ?(今ここ)

(ダメージ計算で個体値はVを仮定)

役割関係

【パールルを繰り出せるポケモン】

  • 特になし

【パールルに繰り出されるポケモン】


スポンサーリンク

メインコンテンツ

共通コンテンツ

スポンサーリンク

PR

  • ポケモンサン・ムーン攻略 | ポケモン王国攻略館
  • ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー攻略館