ロズレイド育成論

ロズレイドの育成論。

ロズレイドの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ロズレイドの基本データ

全国 No.407 ロズレイド
ロズレイド 分類 : ブーケポケモン
タイプ : くさ / どく
高さ : 0.9 m
重さ : 14.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 60
攻撃 70
防御 55
特攻 125
特防 105
素早さ 90
×4
×2 炎 氷 飛 超
×1/2 水 電 格
×1/4
無効
特性
しぜんかいふく バトルから引くと状態異常が治る。
どくのトゲ 直接技を受けたとき、30%の確率で相手をどく状態にする。
隠れ特性 (夢特性)
テクニシャン 威力60以下のわざの威力が1.5倍になる。

ロズレイドのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ロズレイドを参照 (覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます) 。

ロズレイドの特徴

【良いところ】

  • 高い特攻からの「リーフストーム」は半減されやすいとはいえ強力です。
    水技に耐性があるため、スイクンやシャワーズなど耐久が高い水相手に交代出しして圧力をかけることができます。サンダースの「10まんボルト」などと違い威力が高いため、強い流し能力があります。
  • 水以外にも電気・草技に耐性を持ち、それらの技に対して交代出しすることができます。
    特性「しぜんかいふく」は相手の催眠を受けたときの保険になります。草タイプやミロカロスに交代出ししていくため「ねむりごな」「さいみんじゅつ」を受けることがありますが、ロズレイドを引っ込めることによりねむり状態から回復することができます。
  • 「ねむりごな」を習得できます。一貫性がある上に、当たった時点で1匹ダメにできる強力な技です。特に6匹見せ合い3on3での催眠は強力です。「さいみんじゅつ」よりも命中率が高い点もよいです。

【悪いところ】

  • 特攻種族値が高いですが、タイプ一致技が草・毒と半減されやすくアタッカーとしては微妙です。
    補助技を使って戦いたいところですが、「やどりぎのタネ」+「みがわり」(やどみが戦法) だけに頼るなら、より素早さが高く「アンコール」により自力で起点を作れるワタッコの方が向いています。ロズレイドは水タイプを起点にできる点・スターミーを呼び寄せにくい点ではワタッコと異なりますが・・・
    ロズレイドらしさを出すために「どくびし」「まきびし」など設置系のサポート技、高い特攻からの「リーフストーム」、高めの素早さなどを活かして立ち回りたいところです。
  • 素早さがラティオスやボーマンダよりも遅いので、草技読みで彼らを呼び寄せてしまうと何もできません。ドラゴンの弱点を突ける技を基本的に使えないので後続に負担がかかります。交代読みで「ねむりごな」を当てることができますが、催眠は相手に読まれやすく、別な1匹を眠らせてからドラゴンが出されることも。
    「リーフストーム」読みでメタグロスやヘラクロスなど強力なエースが出されるのもつらいところです。呼び寄せる相手に厄介なものが多いです。
  • 同タイプで似ている面があるポケモンにフシギバナがいます。特攻と素早さではロズレイドが勝っているものの耐久面では劣り、フシギバナの方が安定して交代出ししやすいです。耐久の高さから水相手が使ってくる不一致「れいとうビーム」を耐えやすいためです。耐久特化にするならフシギバナの方が向いているといえます。
    草タイプは元から純粋なアタッカー向きではないため、ロズレイドの特攻と素早さの価値は微妙なところです。

ロズレイドの型

【準エース&サポート型】

特性 :
しぜんかいふく
性格 :
おくびょう
努力値:
特攻252、素早さ252、HP6
持ち物:
くろいヘドロ、たつじんのおび
確定技:
リーフストーム、ねむりごな
選択肢:
めざめるパワー炎、ヘドロばくだん
補助技:
どくびし、やどりぎのタネ、みがわり、アロマセラピー

水技・電気技など耐性のある特殊技読みで交代出しするのが基本です。
「リーフストーム」ややどみがによる決定力、「ねむりごな」で1匹ダメにできることと「どくびし」などのサポート技を活かして立ち回ります。

特性について。
「しぜんかいふく」がオススメです。相手草タイプなどに催眠技を撃たれたときの保険になります。ロズレイドの特性が「しぜんかいふく」であることを確認されたら、引っ込めた瞬間に別なポケモンを眠らされたりしますが・・・

性格・努力値について。
素早さは激戦区なので、撃ち合いに備えておくびょう最速推奨です。相手に先手さえとれれば、「ねむりごな」で強制的に眠らせることもできます。
「リーフストーム」の火力を上げるためとフシギバナとの違いを出すために特攻振り推奨です。
素早さか特攻からいくらかHPに回して耐久調整し、交代出ししやすくするのもアリです。あまり耐久寄りにすると劣化フシギバナになっていくので注意。

持ち物について。
これといった固定の持ち物はありません。
「くろいヘドロ」は交代際のダメージを減らすためだけでなく、やどみがと合わせても役立ちます。
「たつじんのおび」では「ステルスロック」+「めざめるパワー炎」で特防特化ハッサムを確殺できたり、「めざめるパワー炎」でHP振りメタグロス・ヘラクロスが確2になったりします。

技について。
「リーフストーム」「ねむりごな」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。
「リーフストーム」はタイプ一致で強力です。連打できる「くさむすび」もありますが、流されやすいロズレイドは撃ち逃げでできるだけ削りたいのでこの技の方が合っています。「くさむすび」にすると、撃ち合いのときに水タイプを削りきれないことが増えます。「リーフストーム」なら特殊耐久が高いミロカロスや体重の軽いシャワーズをしとめやすいです。
「ねむりごな」は命中率が高めの催眠技です。ドラゴンやハッサムなど色々な相手に交代読みで撃つことができます。やどみがと相性がよい「しびれごな」もありますが、技枠がやどみがコンボ関連で3つ埋まることになります。そこまでやどみがに特化するならワタッコを使った方がよいです。「しびれごな」は単なるマヒ撒きサポートにもなりますが、命中100の「でんじは」に見劣りしてしまう技です。地面タイプに無効化されない点はよいのですが、そもそも草ポケモンに地面タイプは出てこないので関係ありません。
残りの技は選択肢となります。
「どくびし」は味方アタッカーの決定力をサポートできます。出てくる相手に毒ダメージが入ることにより、味方エースが相手に受けられにくくなります。「ねむりごな」が決まれば確実に1回撒くことができます。ラティオスやボーマンダなど、「どくびし」が効かないポケモンを眠らせてから撒ければおいしいです。効果は強力ですが、ヘラクロスの「こんじょう」を自動的に発動させてしまう点・相手に毒タイプがいると無償で除去されてしまう点には注意。味方の「ステルスロック」と合わせて相手を削ることができる「まきびし」もありますが、「ねむりごな」と同時遺伝できないためパスで。
「めざめるパワー炎」は草技に耐性があるハッサムやメタグロスなど鋼タイプを狙う技。ハッサムの4倍弱点を突くことができますが、火力UPアイテムなしでは特防特化ハッサムを1発で落とせないので注意。草タイプの弱点を突くこともでき、メインウェポンとの相性がよいです。
「やどりぎのタネ」は「みがわり」と合わせてやどみがコンボに使ったり、交代読みで当てることにより相手の体力を吸い取って後続のサポートにします。
「みがわり」は上記のようにやどみがに。やどみがコンボは、交代読みで「みがわり」を張るか相手を「ねむりごな」で眠らせることによりスタートすることができます。「みがわり」を張った次のターンに必ずしも「やどりぎのタネ」を使う必要はなく、「ねむりごな」を使ったり高い特攻からの「リーフストーム」で攻めることができます。
「ヘドロばくだん」はタイプ一致で草相手の弱点を突ける技。特に「めざめるパワー炎」が等倍のルンパッパに効果的です。ハッサムなど鋼タイプの無償降臨がコワイですが・・・
「アロマセラピー」は味方の状態異常を回復させるサポートです。特にねむり状態から回復させられることは便利です。

役割関係


スポンサーリンク

メインコンテンツ

共通コンテンツ

スポンサーリンク

PR

  • ポケモンスカーレット・バイオレット(SV)攻略 | ポケモン王国攻略館
  • ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー攻略館