砂パ考察

天気を砂嵐(すなあらし)にして戦うパーティが砂パです。
            砂が目に入った~(x x )

砂パのよいところ

  • 天気がすなあらしになることにより、岩・鋼・地面タイプ以外のポケモンは毎ターン最大HPの1/16のダメージを受けます(「すながくれ」「マジックガード」の特性によるダメージ無効を除く)。こちらのパーティを岩・鋼・地面タイプ中心に構成しておけば、こちらのポケモンはダメージを受けずに、相手のポケモンの体力をじわじわ削ることができます。また、相手の「きあいのタスキ」を潰す効果もあります。
  • 天気がすなあらしになることにより、岩タイプのポケモンの特防が1.5倍になります。こちらに岩タイプのポケモンを準備して、すなあらしの恩恵を受けましょう。とくに、バンギラスは自身ですなあらしにできる上に特防が上がるのでオススメです。
  • 天気がすなあらしになることにより、「ソーラービーム」のダメージが50%になります。
    砂パのポケモン(岩・地面タイプ)が弱点を突かれにくくなります。
  • 「こうごうせい」「あさのひざし」「つきのひかり」の回復量が最大HPの1/4に減ります。
    相手にこれらの技を持った耐久型がいるとき、耐久力を大きく落とすことができます。
  • 晴れパや雨パと違い、伝説ポケモン以外に天気を永続的に変えることのできるポケモン、バンギラスとカバルドン(特性「すなおこし」持ち)がいるので、伝説禁止戦でも技を使って天気を変える必要がありません。
  • すなあらしによって発動する特性をもったポケモン達が活躍できます。

すなあらしによって発動する特性

特性 効果 持ってるポケモン
すながくれ 天気がすなあらしのとき、
回避率が5/4倍になる。
すなあらしのダメージを受けない。
○ガブリアス ○ノクタス ○ダグトリオ
○サンドパン ○グライオン

砂パの悪いところ

  • すなあらしによるダメージを受けない岩・鋼・地面タイプのポケモンにタイプが偏りやすいので、格闘、水、草タイプなどのポケモンや技に弱いです。スターミー(「なみのり」「くさむすび」「れいとうビーム」など)やゴウカザル(「インファイト」「くさむすび」「めざめるパワー氷」など)は天敵になりやすいのでしっかりと対策しておきましょう。
  • Wi-Fiでもメジャーなガブリアスの特性は「すながくれ」です(忘れられがちだけど・・・)。
    すなあらしにすると、ガブリアスをはじめとする相手の「すながくれ」持ちポケモンや岩タイプのポケモンも強化してしまいます。
  • 相手も天気パだった場合、相手との天気変えバトルを制すことができないと不利になります。晴れパの「ソーラービーム」、雨パの「ハイドロポンプ」がコワイ。
    霞パも、天気を永続的にあられにできるユキノオーがいるので要注意。

砂パ要員たち


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