サンダー育成論

サンダーの育成論。

サンダーの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

サンダーの基本データ

全国 No.145 サンダー
サンダー 分類 : でんげきポケモン
タイプ : でんき / ひこう
高さ : 1.6 m
重さ : 52.6 kg
種族値 タイプ相性
HP 90
攻撃 90
防御 85
特攻 125
特防 90
素早さ 100
×4
×2 岩 氷
×1/2 草 格 飛 虫 鋼
×1/4
無効
特性
プレッシャー 相手が使用したわざのPPを1多く減らす。
手持ちの先頭にいると、レベルの高い野生ポケモンが出現しやすくなる。
隠れ特性(夢特性)
せいでんき 直接わざを受けたとき、30%の確率で相手をまひ状態にする。
手持ちの先頭にいると、でんきタイプの野生ポケモンが出現しやすくなる。

サンダーのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 サンダーを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

サンダーの特徴

【良いところ】

  • サンダーは伝説3鳥の一匹です。比較的安定した種族値を持ち、使いやすいです。また特攻が割と高いです。
  • でんき/ひこう は面白いタイプ構成です。回復技の「はねやすめ」を持つため、サンダーの弱点は、
     「はねやすめ」非使用時・・・氷、岩タイプ
     「はねやすめ」使用時・・・地面タイプ
    と変化します。「はねやすめ」をうまく使えば、相手を撹乱しつつ戦うことができます。
  • サンダーは6タイプに耐性を持ち(うち地面は無効)、弱点が少なく耐久種族値はそこそこあるので耐久型として機能することができます。「はねやすめ」との相性もよいです。
  • 耐久型にする場合、「みがわり」を連打することにより特性「プレッシャー」を生かして相手をPP切れに追い込むこともできます。
  • 特攻が高いので特殊アタッカーにして特攻特化にしてもよし、耐久型にしてもよしです。特攻は無振りでも火力はそれなりにあります。特攻無振りサンダーの10まんボルトでHP振りトゲキッスへのダメージは 60.4~71.8 % 確2。(個体値はVを仮定)

【悪いところ】

  • サンダーは素早さが種族値100と中途半端です。せっかく特攻が高いのに速攻アタッカーにはしにくいです。素早さに関しては「こだわりスカーフ」を巻くという手もありますが、電気タイプゆえサブウェポンに恵まれないので、単純なアタッカーにするのはキビシイところです。
  • 先制で「みがわり」「はねやすめ」を使いたいところですが、耐久や特攻も欲しいので型に悩みます。
  • 「きんぞくおん」「バトンタッチ」「じんつうりき」をサンダーで使いたいという方は、これらの技はXD技と呼ばれポケモンXD(ゲームキューブ)産のサンダーしか習得できないため、ポケモンXDを買って厳選することになります。
  • さらに、これらの技に加えてサンダーで「めざめるパワー」を使いたいという方は、ポケモン厳選史上最難関と言われる厳選に挑戦することになります。。頑張って下さい☆
  • 「きんぞくおん」は相手の特防を2段階下げることができ、交代読みで使うことができれば理想。ハピナスを流すには、「きんぞくおん」を2~3回当てる必要がありますが、普通の相手に「きんぞくおん」が当たればかなり突破しやすくなります。XD技がとくに欲しくない方はHGSSで厳選しましょうね。

サンダーの型

【耐久型】

性格 :
ずぶとい
努力値:
HP252、防御252、素早さ6
持ち物:
たべのこしorオボンのみ
メイン:
10まんボルト
サブ技:
ねっぷうorめざめるパワー氷orめざめるパワー草
補助技:
はねやすめ、みがわり、ひかりのかべ、どくどく

サンダーは 電気/飛行 タイプなので、「はねやすめ」を使うことにより弱点が大きく変わります。また、電気/飛行タイプは6タイプに耐性があり、有利に立てるポケモンも多いです。タイプを生かして耐久型にしました。

性格と努力値は防御特化で、特防の方は「ひかりのかべ」で補います。
相手が特殊アタッカーなら「ひかりのかべ」→「はねやすめ」。相手が「ストーンエッジ」など連打してくる時はこちらも「みがわり」連打で対応し特性「プレッシャー」を生かし相手をPP切れにします。「みがわり」が読まれると、相手が命中率のよい技に切り替えてくるので、その隙に「はねやすめ」で回復できます。「ストーンエッジ」が外れた次のターンに「はねやすめ」してもOK。

することがなくなったら、「どくどく」か攻撃をします。
相手がハピナスの場合でも、「どくどく」→「みがわり」をして、どくのダメージを蓄積させましょう。こちらが交代するとしても、ハピナスを流しやすくなります。

こちらも耐久型なので相手の状態異常技には気をつけましょう。
早めに「みがわり」をすることで、状態異常が回避できます。
「はねやすめ」と「みがわり」を使っていくので、サンダーよりも遅い相手とのバトルの方が得意です。
持ち物は、「みがわり」と相性のよい「たべのこし」か「オボンのみ」辺りがよいと思います。


【こだわりスカーフ型】

性格 :
特攻UPのもの(最速マルマイン、最速スカーフ85族を抜ける)
ひかえめ(攻撃が下がってもよいとき)
おっとりorうっかりや(攻撃を下げたくないとき)
努力値:
特攻252、素早さ252or調整、残りHP
持ち物:
こだわりスカーフ
メイン:
10まんボルト
サブ技:
とんぼがえり、ドリルくちばし、ねっぷう、めざめるパワー(氷or草)
補助技:
なし

サンダーは伝説3鳥の一匹であり安定した種族値を持ちますが、特攻を除いて突出した種族値がありません。素早さ種族値100も微妙なところ。最近は「こだわりスカーフ」の流行で最速130族抜きも珍しくありません。という訳で、高い特攻を生かしてサンダーに速攻特殊アタッカーをさせようと「こだわりスカーフ」を巻きました。基本的に、先発・死に出し・「じしん」読みで場に出します。

基本は
 ・相手と相性がよければ「10まんボルト」で奇襲
 ・相手と相性が悪ければ「とんぼがえり」で逃げる
のどちらかを選択です。
普通の耐久の相手は「10まんボルト」で2発というところです。
状況に応じてサブウェポンも使えます。

性格について。
素早さに性格補正をかけなくても最速130組に加え最速スカーフヘラクロス(85族)などは抜けるのでひかえめで問題ありません。特攻↑性格だとHP振りメタグロスを確2にできますが、特攻に性格補正がないと中乱数1。

努力値は特攻と素早さに全振りするか、「○○抜き調整」のように抜きたいポケモンに合わせて調整しましょう。
見せ合いあり3on3向きの型です。

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