停止
日時: 2013/09/22 17:58
名前: 冷凍蜜柑◆Ko3H4WjAsdw ID:HPjVN/q.



第一章[行方不明のポケモン達] >>67
第二章[ポケモン世界の異変] >>148
メンテ
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.131 )
日時: 2014/05/18 20:32
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

↑はギルドやキャラの世界を滅ぼすほどの怒りを買ったようですw
恐らくご視聴できませんの域をこえますねwww
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.132 )
日時: 2014/05/18 21:11
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:Qi3rdRpg

フォッコ「り、リーフィアさ…」
キュウコン「見ちゃだめよ見ちゃ!多分死なない程度に死ぬほど苦しめられて、すっごい悲惨な姿になってるわ!!」ササッ
ツタージャ「視聴できませんの域を越えてるな…」

リーフィアだったもの「」チーン

ニンフィア「自己蘇生できるのかなぁ…」
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.133 )
日時: 2014/05/18 23:02
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

ギルド「哀れだなwww!この虫けらめwww!」←すっきりして帰りました
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.134 )
日時: 2014/05/20 17:29
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:JrkCvkSs

リーフィア「そ、蘇生完了…いやぁ、実に痛かったよ〜…」
ツタージャ「ありゃ凄かったよw」
リーフィア「笑えるもんじゃないよ〜」ハハハ

あ、小説更新しました。中途半端ですがねw
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.135 )
日時: 2014/05/20 20:55
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

呪蛇の一族、特徴不死
某更新コメント「呪蛇、火炎狐、破滅竜の混血」

うん、意識じゃない・・・きっと、偶然だあああっ!←失踪しました
アサルト班一同「まだ俺たちので出番ではないな・・・」チャキッ←いつでもOK
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.136 )
日時: 2014/05/23 18:41
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:oGk9u2ik

まあ、不死である代わりに力が弱くなる…という設定がありますがねw

ツタージャ「世界が混合しちゃってるなぁ…w」
リーフィア「別にいいじゃん♪」
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.137 )
日時: 2014/05/23 19:41
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

確かいつだかの更新コメント
【実は世界がくっついているんですよ】
↑うん、意識じゃない、偶然だああああっ←失踪しました(二回目)
アサルト「ああ、ぶちのめしてぇ・・・」←闘いはまだかまだかと待ちきれない方々
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.138 )
日時: 2014/05/23 21:17
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:oGk9u2ik

ツタージャ「ああ、確かにあったような、無かったような…いや、あったな。」
キュウコン「あまり一緒にされるとこっちの本編がやりにくいから、控えめによろしくね…」
リーフィア「キュウコンさんったらメタい!あはは★」
フォッコ「リーフィアさん…」
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.139 )
日時: 2014/05/23 22:50
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

リ「リーフィアさんフラグ建築お疲れ様です☆」
フ「なんなら一瞬で楽にするけど?」←怖いわ!
そうですね、控えるようにします
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Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.140 )
日時: 2014/05/23 22:53
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:oGk9u2ik

リーフィア「え?どういう意味?二匹とも怖いなぁ♪」
フォッコ「リーフィアさん、下手したらまた逝っちゃいますよ…!」
リーフィア「え?」

ありがとうございます。
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.141 )
日時: 2014/06/26 22:18
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:uCIu1C5Q

マフォクシー「………」サッサッ

フォッコ「…あの。」

マフォクシー「はい。なんでしょう?」スサッサッサッ

フォッコ「その…ま、マフォクシーさんたちが従ってる方って…な…何で、私を…狙うんですか?」

マフォクシー「…勿論、不死だからでしょう。」

フォッコ「でも、だからって…」

マフォクシー「詳しくは知りません。それに…捕らわれの身であるアナタには静かにしていただきたいのですが。」

フォッコ「あ…え……はい…」

ツタージャ「フォッコ!!」サッ

フォッコ「!! つ、ツタージャさん!」

マフォクシー「…もう追ってきてしまいましたか。速いですね…」

ツタージャ「待っててねフォッコ。今助ける!」

リーフィア「ボクもいるよ♪」サッサッ

フォッコ「り、リーフィアさんも…!でも、ニンフィアさん達は…」

リーフィア「グラエナに足止めされてるよっ。まあ、タイプ的には有利なんだけど…相手が強いらしくてね。」

ツタージャ「とにかく…タイプ的には私たちが不利だけど…やるよ。」

リーフィア「OK♪」

マフォクシー「…ほう。やりますかね。…フォッコは、ボスのところに送っておきましょう。」ポワ

リーフィア・ツタージャ「!?」

フォッコ「…!?」シュウゥ…

マフォクシー「テレポートです。…最初から、こういうつもりだったのですよ。」

ツタージャ「くっ……」

リーフィア「アレ?でも、キミ…覚えてないんじゃ?」

マフォクシー「さあ。何故でしょうね。…それより、話している余裕があるのなら、自分のことを心配しては?」ボオッ

ツタージャ「うわっ!」サッ

リーフィア「あぶなっ…!」ササッ

マフォクシー「さて…始めますよ。」

リーフィア「見境もなくボクたちに攻撃して来るだなんて…本気でそのボスとやらに従ってるみたいだね。」

ツタージャ「タイプ相性も悪いしな…二匹でたたみかけて倒すしかないかな?フォッコのためにも。」

リーフィア「世間から見るとコレを『汚い手段』だって言うのかな。」

ツタージャ「フォッコの為だから大丈夫でしょ。」

マフォクシー「何をブツブツと……ふっ!!」ゴオッ

ツタージャ「よっ、と。」サッ

リーフィア「相手も不意打ちとかするから、二匹でいいよねぇ。」サッ

マフォクシー「話している隙などありませんよ。鬼火!」ボオオ

ツタージャ「避けてばっかじゃシャレになんないか…攻撃は最大の防御って…言うしね!」ジャキッ

マフォクシー「っ!! 流石ボスが苦戦したほどでもありますね。まさか、私の鬼火をリーフブレードで斬るとは…ますます気を引き締めなければ!」ボオオ

リーフィア「また鬼火ぃ?何度やっても無…え?コレもしかしてボクに向けて?」

ツタージャ「油断大敵だもんw」

リーフィア「そんなの言わずに助けてよ。仲間だよね?ね?」

マフォクシー「なんと愚かな。仲間さえも助けないのですね、貴女は。…まあ、私としては好都合なのですが。」

リーフィア「わわ…わーっ!……なぁ〜んちゃって♪」ジャッ

マフォクシー「なっ…」

リーフィア「ツタージャには劣るけど…炎を切り裂くなんて簡単なものサ。」

ツタージャ「リーフィア、本気だしてるからね…」

リーフィア「バレたカ〜w」

マフォクシー「…まあいいでしょう。こんなことで動揺していてはいけませんね。集中が出来なくなり、負けてしまう…ので。その前に始末しましょう。…マジカルフレイム!!」シュボォッ

ツタージャ「うっ……!?」ボッ

リーフィア「〜〜〜あっつゥ!!」ボッ

マフォクシー「…未来予知。」キィ…

ツタージャ「炎が当たったくらいで倒れる訳ないでしょうに…考えが甘いよ…」

リーフィア「熱い熱い…火傷しちゃうかと思ったよ…」

ツタージャ「んじゃ、こっちが一方的にやられるわけにもいかないんで、行かせてもらいまーすw食らえ、リーフブレード!」ジャキッ

リーフィア「続けてシザークロスっ。」ジャジャッ

マフォクシー「っ!! くっ……」ズサッ

ツタージャ「お!効果は今一つだけど、少し効いてるよ。」

リーフィア「このままやってけば、勝てるかも知れないネ?」

ツタージャ「そうだね…じゃあもう一発どうぞ!」ジャキッ!

リーフィア「こっちもリーフブレード、と!」ジャキッ!

マフォクシー「ぐっ…!……ふん…調子に乗ってはいけませんよ!!!」ボオオ!

リーフィア「わっ!」ササッ

ツタージャ「うわっ、と…これじゃあ当てられないな……」ササッ

マフォクシー「観念するのです!」ゴオオッ

ツタージャ「ふんっ!」サッ

リーフィア「っと…これじゃあ勝ち目がないよ…ツタージャ、そろそろ本気だして瞬殺すれば?」

ツタージャ「んー、そうだね…これ以上時間稼ぎさせられるのも厄介だし。早めに終わらそうか。」

マフォクシー「…そうはいきませんよ。」

キイイイィッ!!

ツタージャ「!? うぐっ…ぁ……!」

リーフィア「っ! うあああぁ…う…っ、ああ…!」

マフォクシー「未来予知ですよ。前やっていたのを見ていませんでしたか?」

ツタージャ「なんっ……ううっ!」

リーフィア「うっ…ああぁ…」

マフォクシー「…そのまま苦しんでいてくださいね。では…」シュウ

ツタージャ「っ……待 て ! !」

マフォクシー「……!!…まさか、もう途切れてしまうとは…」

ツタージャ「食 ら え !」ジャキィッ!!

マフォクシー「ぐあっ!っ…!?な、何故こんなに強く…」

ツタージャ「こ れ が 私 の 本 気 さ 。 す ぐ に 楽 に し て あ げ る か ら 待 っ て て ね !」

マフォクシー「………」

リーフィア「Let's 拷問…」


マフォクシー「ぐっ…うう……」

ツタージャ「ふぅ…これで大丈夫だね。さ、皆のところに戻って援護しよう。」

リーフィア「うん。分かった〜」




サーナイト「これで最後です…マジカルシャイン!!」キィィン

グラエナ「ぐああああぁっ!!…っ…くそ…!」バタッ

ニンフィア「はあ…やっと倒せたね…」

サーナイト「ええ。後は皆様と合流して、フォッコ様を助けにいくだけですが…」

ツタージャ「サーナイト、ニンフィア!」

サーナイト・ニンフィア「!!」

ニンフィア「ツタージャとリーフィア…無事だったんだね。」

リーフィア「当たり前だよ〜勝ってなきゃおかしいって!」

ツタージャ「そうそう。…ニンフィア達は大丈夫そうだね。後はキュウコンか…大丈夫かな。行ってみよう!」

ニンフィア・リーフィア「うん!」

サーナイト「はい!」




キュウコン「オーバーヒート!!」ゴオオオッ!

ルカリオ「波動団っ!!」シュォッ!

キュウコン「くっ…!でも、そんなんじゃくたばれないわね!食らいなさい、破壊光線!!!」ビイイイイィィン!

ルカリオ「ぐっ…う…っ!?しまった…!ぐああぁぁっ!!」バタッ

キュウコン「はぁ…はぁ…………ふう。やっとの事で倒せたわね…決着が付いたわ。今回はアタシの勝ちよ……」

ツタージャ「キュウコン!」サッ

キュウコン「! ツタージャ…勝てたのね。」

ツタージャ「うん、勿論。当たり前じゃんか。…よし。これでもう皆そろったね。早速フォッコ救出といこうか!」

キュウコン「ええ!」

ニンフィア「うん!」

リーフィア「だねっ!」

サーナイト「はい!」

ツタージャ「よし、じゃあ出発!」タタッ
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.142 )
日時: 2014/06/26 22:44
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

リ「さて、戦いが始まったし、狙撃の用意は出来てるよw」
というか久々の更新だあああああああ!!
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.143 )
日時: 2014/07/31 12:45:27
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:WPuCNk8.

マフォクシー「っ…そう簡単には…させません…からね……」カリッ…




ツタージャ「えーと、確か…サーナイトは、一度行ったことのある場所にテレポート出来るんだっけ?」

サーナイト「ええ。そうですが……奴らのアジトにでもテレポートをするのですか?」

ツタージャ「うん!当たり。そうだよ。お願いできるかな?」

サーナイト「愚問です。…では行きますよ皆様。準備はよろしいですか?」

全員「うん!」

サーナイト「…では。」シュウゥゥ…




マフォクシー「…只今戻りましたカイリュー様。例のフォッコの様子はどうですか?」

カイリュー「ん?…帰ってきたかマフォクシーよ。ああ、フォッコだな…たった今眠らせたところだ。もう少しで準備が整うはずだが………その様子では、しくじってきたようだな?マフォクシー。」

マフォクシー「……はい。誠に申し分ないのですが…私共の不覚でした。まさか、こうも簡単にやられてしまうとは…」

カイリュー「ふん…そうか…まあ、お前は最近入ってきたばかりなのだ。しょうがあるまい。……とは言えど、やはり時間稼ぎはやって貰わぬと、我の考えた計画が全て泡になってしまう…」

マフォクシー「…ですから、強制強化装置に入れ、と言うわけですね?」

カイリュー「ああ。そう言うことだ。…ルカリオとグラエナは先にテレポートで送られてきたおかげで、先に入れることが出来たが…マフォクシーも、直ちに入ってくれ。」

マフォクシー「…了解しました。」




サーナイト「…さて、つきましたが…潜入する準備は出来ていますか?」

ツタージャ「勿論。そのために来たんだもの。ね!」

キュウコン「ええ。でなきゃ、ここにくる訳ないじゃない。」

ニンフィア「うん。フォッコを助けるために来たんだもん。後戻り無しだよ。」

リーフィア「あったりまえじゃないか!早く助け出して、また平和な一日に戻ろう!」

ツタージャ「さて…入るよ!」


?????「……敵…来タ……倒ス…ソレガワタシノ使命…」


ツタージャ「………?」

リーフィア「どうしたのツタージャ。早く行くんでしょ?」

ツタージャ「あ、う、うん!」


リーフィア「ここが奴らのアジトか〜…はじめてみた。」

ニンフィア「リーフィアは途中から付いてきたから、初めてだよね。」

ツタージャ「さて…多分、アジトの構造は絶対変わってないと思うから、覚えている限りの道を進んでくよ。」タッタッタ


ルカリオ「…やはり来たな。」

グラエナ「今の俺等なら大丈夫ですってぇ。いきやすよー!」

ルカリオ「おい待て、早まるな!!」

グラエナ「おい!お前等、進めるのはここまでだぜ!早くくたばるんだなァ、雑魚は雑魚らしく!」

ツタージャ「…………あ、グラエナね。うん、はいはい。負け惜しみは良いから。今急いでるから。じゃあね、また今度遊んであげるよ。」

グラエナ「っ…てめ…なめてかかると痛い目見るぞ!噛み砕く!」ガッ

ツタージャ「う る さ い 蠅 だ ね 。」ジャギッ

グラエナ「ぐぁっ…!?」ズサッ

ツタージャ「本当に急いでるんだ私達は。お前達に構う暇なんてないんだよ。…だから、かかってきたときには… 本 気 で 潰 す よ 。」ザクッ!!

グラエナ「………っ!(これがアイツの本気…か…ボスの言ったとおり、すげぇほど強いな…つーか俺モブ以下じゃん…一発とかもモブの役割じゃねぇかこのやろう…)」バタッ

ルカリオ「っ! グラエナ!大丈夫か…!?」

グラエナ「俺……モブに…なった…よ…」バタリッ

ルカリオ「ぐ、グラエナ!変な台詞言って倒れるなよ!…とにかく、少しでもツタージャ達を足止めしないとな…そうしないと、大事な計画が…」

リーフィア「ブツブツ言わないで、余所見するのもやめたらどう?隙ありすぎなんだけと。舐めてるのかなぁ?」ザッ!

ルカリオ「くっ…!?」

キュウコン「アタシも加勢するわ。フォッコの為だもの。出来るだけ早く行かないとね!」

リーフィア「ありがとう。…ツタージャ、ニンフィア、サーナイト!先に行って。ここはボクたちが足止めするよ!」

ツタージャ「…っ…ありがとうね、リーフィア。さあ、二匹とも、私達も早く行くよ!」

サーナイト「はい!」

ニンフィア「うん!」


?????「…ワタシノ…出ル幕デハナイ…モウ少シ…モウ少シダ……」


ツタージャ「…………?…気の、せい…?」タタタッ

シュッ!

ニンフィア「!? …貴方は…マフォクシー…!」

マフォクシー「…またお会いしましたね、皆様方。勿論、私がここに来た理由は、他でもなく…貴方達を、潰す…ためです。」ゴオッ!

サーナイト「……!皆様、避けてください!」サッ

ニンフィア「…ムーンフォース!!」ビィィィィィン!!

マフォクシー「…くっ…!」

ニンフィア「ツタージャ!ここは私達二人で足止めする。だから…先に行って…フォッコを助けて!」

ツタージャ「…っ…分かった。ありがとう、すぐ行くよ!」タタタッ

マフォクシー「ふん、行かせるわけには…」

サーナイト「マジカルシャイン!」キィン!

マフォクシー「!? …本気で、抵抗するつもりなんですね…」

ニンフィア「当たり前だよ。さて、ここはツタージャにがんばって貰わないとね。」


ツタージャ「はぁ…はぁっ…っく……もうすぐ…私の記憶が合っていれば、もうすぐつくはずだ…待っててね、フォッコ!すぐ、助けるから…!」タタタタッ

ドォンッ!!!

ツタージャ「っ……!?」

?????「コノ先ニハ…行カセナイ……貴様ヲ足止メスルコトガ…ワタシノ、使命!!」ザッ

ツタージャ「くっ…私と同じ、種族…!?」

?????「ワタシハ…ツタージャ…貴様ト同ジ種族…名付ケラレタ名ハ、メシア!」

ツタージャ「はぁ…?メシア…?私と同じ容姿だけど、ちょっと色が違うね。何というか、エメラルド?みたいな…と言うか、丁寧に名前まであるんだね。珍しい。」

メシア「黙レ…ワタシハ、使命ヲ果タス……話ス暇ナド、ナイ!」ジャキッ!!

ツタージャ「なっ…先制攻撃…!?っく…!」ドッ

メシア「油断シタ貴様ガ悪イノダ…大人シクコノ場デクタバレ!!」ザクッ

ツタージャ「ふん…そんなに舐められると、こっちのプライドが廃るよ…まあ、私はプライドなんて気にしないけど。…あれ?矛盾してる?まあいいや。それより…大人しくするのは、そっちの方だね!食らえ、リーフブレード!!」ジャキッ!

メシア「フン…ソンナ攻撃でワタシヲ倒セルワケナイダロウ!痛クモ痒クモナイゾ!」シュォッ

ツタージャ「なっ…ツバメ返し…!ぐあぁっ!」

メシア「イイカラココデ…死ネェッ!!!」ビュウウゥゥン!

ツタージャ「リーフストームか…トドメを刺すつもりなんだろうけど…… 甘 い ね 。」キィィン!

メシア「ッ……!!貴様、ワタシノリーフストームを…弾キ返シタノカ…!?」

ツタージャ「う ん 。 そ う だ よ 。 以 前 カ イ リ ュ ー と 戦 っ た 時 か ら 今 ま で 、 何 を し て な か っ た 訳 じ ゃ な い も ん 。 こ の く ら い の リ ー フ ス ト ー ム … 簡 単 に 返 せ る さ ! !」ビュウウゥゥン!!!

メシア「貴様モ…リーフストームヲ…!グアアアアアアァァァァッ!!!!」バタッ!

ツタージャ「ふぅ…疲れた…今まで以上に苦戦した気がするよ、この敵……さて、早くフォッコの元に行かないと。」サササッ


カイリュー「……クク。もう少しだ…もう少しで、我は不死に…!」

フォッコ「っ……ん……ん…?」

カイリュー「…装置の準備も完了した。後は起動させるだけだ……それに、この部屋の外にはメシアがいる…ツタージャ一匹では、倒すこと出来ず、我の野望は叶えられるだろう…ククク、楽しみだな。」

フォッコ(あれ…私は、何でこんな所に……ああ、そうだ…このカイリューって言うポケモンに眠らされて…でも、何でこんな機械に縛り付けられているんでしょう…?…っん、いくら力を掛けても、抜け出せないみたいですね……うぅ、一体私はどうすれば…)

カイリュー「……ん?起きたようだな。抜け出そうとしても無駄だぞ…力の弱いお前には、とうてい無理な話だからな。」

フォッコ「……っ…」ギリッ

カイリュー「ああ、そう歯をくいしばってるがいい。我が不死になるのも、もうすぐだからな!」

フォッコ(不死、に?そんな…こんな機械で、不死があのポケモンに移るはずはない…はず、ですけど……もしかして、私の血を…?でも、それで不死が移った等の話は聞いたことが…あ!そう言えば、お母さんが言っていたあの事…もしかして、あれは本当で…)

カイリュー「クク…もう少しだ。これで、邪魔さえ入らなければ、完璧に…!」

ツタージャ「そこまでだよ、カイリュー。」

カイリュー「っ!?な…何故だ…何故、お前がここに!」

ツタージャ「メシア?とかいうやつ…もう倒したから。だから来たんだよ。…さて、そんな話をする暇はあるのかな?カイリュー。…待っててねフォッコ。今助ける!」
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.144 )
日時: 2014/08/03 03:32:55
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

ユイさん、こういうのは無視安定です!Σd(^∀^)v
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.145 )
日時: 2014/08/03 03:38:52
名前: マオウ ID:WkGgWWTY

あれ、さっきまで荒しいたのに
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.146 )
日時: 2014/08/04 18:07:59
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:CmtP2HXU

カイリュー「くっ……」

ツタージャ「あれ?かなり動揺してるみたいだね。メシアって子がそんなに強かったの?それとも切り札だった…って言う訳かな?…まあ、どっちでもいいけど…フォッコは返して貰うよ!」シュタッ

カイリュー「っ…そんなこと良いわけがない!フォッコは返さんぞ!!」バッ

ツタージャ「前と私は違うんだ…皆を守る為…守れるようになる為に、もっと強くなった。手を抜いてやられそうになったときもあったけど……まあ、以前のように苦戦することはない、って こ と だ よ !」ジャッ

カイリュー「うぅ…っ!」ズサッ

ツタージャ「フ ォ ッ コ は 、 お 前 の 好 き に さ せ な い … 私 達 が 、 取 り 戻 す ん だ !」ザシュッ

カイリュー「ぐあっ!ううっ……ぐ…お前も、強くなったな…ふふ、前のようにはいかない、と言うわけか………うぐっ…!」

ツタージャ「…貴方の思わないくらいにね。」

カイリュー(くっ…もう、ここまでか…我の計画は、全て…無駄になってしまったというわけなのか……しかも、実の娘に…くそっ……)

?????「大丈夫デスカ?ボス。今ワタシガオ守リシマスヨッ。」カキィン!

ツタージャ「なっ……!」

メシア「…驚イタダロウ?倒シタハズノワタシガ、ココニイルコトニ。全テ、演技ダッタノダ。ワタシノ完璧ナ演技!」

カイリュー「…お前もよくそんなことするな。いい加減やめてくれんか…」

メシア「ワタシハコウイウノガ好キデスカラ…ヤメルコトハデキマセンヨ。…サテ、ツタージャトイッタカ。今、フォッコノ見テイル前デ、叩キノメシテヤロウ!!」シュッ

ツタージャ「っ……!? 早い…うああっ!!」ズサッ

メシア「一撃デソンナニ苦シムトハ…大シタコトナインダナ。…ナラバ、次ノ一発デ決メテヤロウ!食ラエ、アイアンテール!!!」ドッ!

ツタージャ「っく…う……!」

?????「そこまでよ!オーバーヒートっ!」ボオオォッ!!

メシア「ナッ…!ウッ……!!」ズサッ

キュウコン「ツタージャ、大丈夫?」

リーフィア「助けに来たよ!皆でね。」

ニンフィア「何とかギリギリできたよ。」

サーナイト「間に合いましたね…」

ツタージャ「み、皆…!」

メシア「ッ……数ガ増エカロウガ、多少ノ変ワリモナイ!ウアアアアッ!」ビュウウゥゥン!

ツタージャ「うっ…!」

キュウコン「きゃあっ!」

リーフィア「ぐあっ!」

ニンフィア「っく……」

サーナイト「う……っ!」

メシア「コノママクタバッテシマエ!ガアアアァッ!!」ジャキィ!!!

ツタージャ「ぐっ…う…! あ あ あ あ あ あ あ あ ! ! !」バチィン!

メシア「ッ、フン…本気ヲダソウガダサマイガ、何デモ同ジダアァァッ!食ラエ、アクアテール!!」ビシャアアッ!

ツタージャ「う ぐ っ … ! 本 気 出 し て も 、 痛 さ は 変 わ ら な い か … で も 、 攻 撃 な ら ば !」ジャキッ!!

メシア「!! ………ッ…クク…フ……ハハハハ!全然痛クナイナ。ナンダ、貴様ノ本気モコンナモノカ!…ナラバ、スグニ倒セルナ。コンナヤツ。」シュタッ

ツタージャ「! ? な ん で … !」

サーナイト「させません!マジカルシャイン!」バッ

ツタージャ「さ、サーナイト…!?」

ニンフィア「私も守るよ!はぁっ、〈シールド〉!!」

メシア「クッ…厄介ナ技ヲ使ッテクルナ…攻撃ガ通ラナイ……」

ツタージャ「ニンフィア、サーナイト…ありがとう。ごめん…」

ニンフィア「いいよいいよ。ツタージャ一人が背負う事じゃないもん。ね、サーナイト。」

サーナイト「はい。そうですよ、ツタージャ様。少しは守られる側にもなった方がいいですよ。」

ツタージャ「あはは…本当にありがとう…」

メシア「友達ゴッコヲヤルナラ余所デヤレ!グオオオォォォッ!!!」ジャキッ!!

リーフィア「まあまあそう言わずに。少しは友達ごっこくらいやらせてよっ。食らってみてよ、シザークロス!」ジャキィ!!

キュウコン「オーバーヒート!!」ボオオォッ!!

メシア「ンナッ…!クソッ…目障リナ蠅ダナ…」

ツタージャ「皆……」

リーフィア「もう…蠅じゃないよ。草タイプだよ〜」

キュウコン「見た目もかわいいわよ?リーフィアって。」

リーフィア「わ〜……ド直球♪」

キュウコン「ちょっとアタシ達に対しての言いがかりが酷くてね…いらっとしたから、言い返してやったのよ……」

リーフィア「thank you♪」

フォッコ「皆さん…私のために、ここまで…!」

ツタージャ「……さぁて、これからは私達の反撃だね。皆、ありがとう。…行くよ!」

キュウコン「ええ!」

ニンフィア「うん!」

リーフィア「だね!」

サーナイト「はい!」

メシア「クッ…力ヲアワセヨウトモ無駄ダァ!ウアアアアアアァァァァッ!!」ビュウウゥゥン!!!

ツタージャ「行くよ! は あ あ あ あ あ ぁ っ 、 リ ー フ ス ト ー ム ! !」ビュウウゥゥン!

キュウコン「破壊光線!!!!」ギイイィィィンッ!!

リーフィア「リーフブレード!!!」ジャキッ!!!!

ニンフィア「ムーンフォースっ!!!」ギュウウゥゥン!!

サーナイト「サイコキネシス……!!」ビュワァァン!!!!

メシア「何…!?ワタシノ攻撃ガ…カキ消サレテ……!!何故、何故ダ!ワタシハ、ワタシハ完璧ナ…ハズ、ナノニッ!グアアアアアアァァァァッ!!!!」バタリッ!

カイリュー「な…に…!?」

ツタージャ「っ…ふぅ…ふぅ……はぁ……良かった。終わったん…だね…」

キュウコン「ええ。よく頑張ったわ…ツタージャも、皆も。」

ツタージャ「……うん。」フラッ

リーフィア「あっ、ツタージャ。大丈夫?」

ツタージャ「あ…あはは…大丈夫大丈夫。ありがとう。」

カイリュー「っく……ふん!」バサッ

サーナイト「ツタージャ様。カイリュー様が逃げてしまいましたが…いいんですか?」

ツタージャ「…いいよ。別に。トドメを刺すつもりはなかったからね…」

サーナイト「そうですか…」

キュウコン「さて…フォッコを助けないとね。」


フォッコ「あ…その…皆さん、本当にごめんなさい…私のせいで、こんなことになってしまって……ツタージャさんも、そんなフラフラな体に……すいません…」

リーフィア「いいのいいの!ツタージャの怪我とかはすぐ治るからさ。」

フォッコ「は、はい…ありがとう、ございます……」

サーナイト「さて…では、帰りましょうか皆さん。私達の…家へ。」

ツタージャ「………うん!」











フォッコ「本当にいいんですか?私も、ツタージャさん達の家に暮らさせて貰って…やっぱり、申し訳ないですよ…」

ツタージャ「ううん。いいの。フォッコはもう私達の、大事な仲間なんだからね!」

フォッコ「……っ…ありがとう…ございます……本当に皆さん、お優しいですね…私……っ…凄く、救われました…本当に、本当に……ありがとうございました……」グスッ

キュウコン「もう…目が潤ってるわよ?」

フォッコ「で、でも……」

リーフィア「いいからいいから!あ、ツタージャ。ボクもここで暮らさせて貰うね♪」

ツタージャ「勿論♪」

サーナイト「本当に息が合いますね、リーフィア様とツタージャ様は。」

ニンフィア「だねー」




・終わり・
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章突入】 ( No.147 )
日時: 2014/08/04 21:36:59
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:Zh/GrwoM

第二章、完結いたしました!
キャラ紹介も少々付け足しております。
何だかおかしな所も多々ありましたけど…まあ、そこは気にせずに!(殴り蹴り
また気があれば、次の章も立てたいと思います。
今まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!
メンテ
Re: ポケモン世界の異変【第二章完結】 ( No.148 )
日時: 2014/11/28 20:39:21
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:XLuq1siM

目次

キャラクター紹介 >>74

第一話 >>68-69
第二話 >>71
第三話 >>75
第四話 >>90
第五話 >>95
第六話 >>96
第七話 >>97
第八話 >>104
第九話 >>109(マオウさんのキャラとコラボ!)・>>120
第十話 >>125
第十一話 >>126
第十二話 >>128
第十三話 >>141
第十四話 >>143
最終話 >>146

第二章完結いたしました!誠にご感謝いたします!
メンテ
Re: 青龍の水晶 ( No.149 )
日時: 2014/11/28 20:58:01
名前: 冷凍蜜柑◆Ko3H4WjAsdw ID:3OnfcBcQ

削除
メンテ
Re: 青竜の水晶【第三章突入!】 ( No.150 )
日時: 2014/11/28 21:54:10
名前: 冷凍蜜柑◆Ko3H4WjAsdw ID:8AfuCDKE

エマ「…ムーンフォース!」ギュウゥゥン

ボーマンダ「ハハッ、んなもん当たらねぇよ!」ヒュッ

エマ「ぅ……シャドーボール…!」ギュワッ

ボーマンダ「うおっ、と…危ない危ない。中々やるじゃあねェか。今度はこっちからだ!“すてみタックル”!」ビュゥゥ

エマ「そんな、予想以上に早っ…がッ、くはぁ!?」ドタ

ボーマンダ「お喋りしてる暇なんかねぇぞー?ほらよ、俺様のハイドロポンプをくらえェッ!」ブアァァ

エマ「…!」シュピン

ボーマンダ「あぁ?そりゃ“まもる”か?見かけねェ形してんなァ。クク、だがまぁ、そんなら強行突破してやるまでだぜ。…火炎放射ッ!!」ボオォ

エマ「………」ググ

ボーマンダ「おいおい。どうした、嬢ちゃんよォ?すっかり反撃できねぇみてーだなぁ」ゴオオォ

エマ「(まだだ、もう少し)」グ..

エマ「(永続的に技を放つ、だなんて不可能。…このまま耐え忍ぶ事さえ出来れば)」

エマ「(必ず……隙は生まれる!)」

ボーマンダ「ヘッ、しぶといねェ。そんならこれでも…!」スゥゥ

エマ「(大きく息を吸った、今だ!)────ハイパーボイスッ!!」

ボーマンダ「グオォ!?っ、うぅ、なん、だよ…これはァ…!」ウゥゥ

エマ「このまま畳み掛けるよ。ムーンフォース!」ギュオォォッ

ボーマンダ「しまッ、完全に油断し────」

ドオオォォン!!

ラティオス「っ!やった、のか?」

エマ「……ううん。どうやら」

シュウゥゥー…

エマ「まだ、みたいだよ」

ボーマンダ「…ふぃー、いやぁ。結構効いたぜェ?嬢ちゃんのハイパーボイス」バサッバサッ

ラティオス「な、なぜ!どうして倒れないんだ…!」

ボーマンダ「ハッ。あたりめぇよ。俺様が強い、ただそれだけの理由さ」

ボーマンダ「しかし…まあ。丁度いい運動になったよ。嬢ちゃんの強さに免じて、今回だけは見逃してやろうかねぇ」

ボーマンダ「だが、次に会うときゃ俺様も全力だ。覚悟しとけよ!そんじゃなー!」

ヒュウウゥッ!

エマ「………」フイ

ジーナ「うるせぇー!おととい来やがれーい!」

ツヅミ「えっと。何とか追い返せた、のかしら。…ラティオスさん、大丈夫?」

ラティオス「あッ…ええ。もう、なんと申せば良いのか。感謝しかありません。おかげで助かりました」

ジーナ「いえいえー、それほどでもありますよー」エヘヘ

ツヅミ「はいはい。…それはそうと。貴方の声、水晶から聞こえたものにソックリだけど。もしかして?」

ラティオス「はい。お察しの通り。僕は、その”夢幻水晶”の守護を務めるポケモンでして」

ラティオス「悪しき者の手へ渡らぬよう、友人の協力を得て水晶を亜空間に閉じ込めておいたのに。あのボーマンダがやってきて…」

ラティオス「僕の力では、到底敵わない相手でした。だからといって使命を放棄するワケにはいきません。それに水晶の力は絶大です…場合によっては、世界中を巻き込むコトにもなる」

ラティオス「ですかr「なるほど!大体わかった!」

ジーナ「とりあえずさ、今はアイツを倒せばいいんでしょ?もうそーゆーのバリバリ専門だから。大船に乗ったつもりで任せてよ!」エッヘン

ジーナ「(だって話長くなりそうだし)」

ラティオス「……!あ、ありがとうございます!」

ツヅミ「困ったポケモンは放っておけないものね。私達も微力ながら、協力させて頂くわ」ニコ

ラティオス「ハイ!噂通りの方々で安心しました!3年前、悪名高い組織を2度も壊滅に追い込んだなんて話も…先ほどのバトルを見れば納得です」

ジーナ「悪名高い組織ぃ?あいつら結構ヤバいかったの?」

エマ「へえ。もうそんなに経つんだね。…あの2匹は元気にしてるのかなぁ」

ツヅミ「そうねぇ…彼女たちが突然旅に出たい、なんて言い出した時は私もビックリしちゃった。次のお手紙はいつ届くのかしら」フフ

ジーナ「ま、あの子らなら心配ないさ。仲間も増やしてるみたいだし。てことでもっかいトランプしようよぉ、今度は神経衰弱!」

エマ「いいよー」

ツヅミ「別に構わないけど…ラティオスさんもやる?」

ラティオス「キュウコンさん達さえ良ければ、モチロンです」コクリ

ツヅミ「分かった!そう言えば名前…教えてなかったわね。私はツヅミよ。で、こっちのツタージャがジーナ」

ジーナ「ちょっともー!自分に言わせてよー!」

エマ「そして、私がニンフィアのエマ。改めてよろしくね。ラティオスさん」

ラティオス「ツヅミさん、ジーナさん、エマさん…ですか。おぼえました。僕の方こそ、是非よろしくお願いします!」ペコ




───────────────────────────




ボーマンダ「いってて…思ったよかダメージ入ってんなァ。ちょい無理し過ぎたか…」

「おや?随分と早いお帰りだなぁ、ボーマンダさんよ。水晶はどうした」

ボーマンダ「ああ、側に綺麗な嬢ちゃん達がいたもんでね。つい…」

「ハァ?見逃したッて言いてぇのか。負けそうになったの間違いじゃなく?」ククッ

ボーマンダ「ハッ、んなわけねぇだろうが。貧相な想像力してんなァ。さすがだねェ」

「はいはい、喧嘩しないの。貴方達にかかれば容易い任務でしょう。からかうのも大概になさい。それに2匹とも、大事な仲間なのですから。あまり…そういうところを見ていたくないわ」

「……分かったよ」

ボーマンダ「ほいほい。さて、俺様は部屋で休むとするかねぇ」ドシドシ

「ふふっ、良かった。…もし向かうつもりなら、他の子にも声をかけてあげてね。皆んな準備は出来てるから」

「別にオレだけでも────」

「だーめ。貴方の実力は、本物だけれど…無理をして欲しくないの。これは私からのお願いよ」

「う。そ、そんなこと……」

「無事に帰って来てね」ニコリ

「…ああ。それじゃ、集めてくる」
メンテ
Re: 青竜の水晶 ( No.151 )
日時: 2014/11/30 11:13:15
名前: 冷凍蜜柑◆Ko3H4WjAsdw ID:0RzF4Jnk

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メンテ
Re: 青竜の水晶【第三章突入!】 ( No.152 )
日時: 2014/12/12 22:23:00
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:b3J6EG2.

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メンテ
Re: 青竜の水晶【第三章突入!】 ( No.153 )
日時: 2015/05/06 20:23:55
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:NbqwOS9U

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メンテ
Re: 青竜の水晶 ( No.154 )
日時: 2015/05/07 22:20:56
名前: 冷凍蜜柑◆Ko3H4WjAsdw ID:GZiKeo22

更新中
メンテ
Re: 青竜の水晶【第三章突入!】 ( No.155 )
日時: 2016/01/12 15:16:18
名前: ◆PTTR0CSjEs2 ID:8mRVUU9I

はい
メンテ
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