受け継がれる意志
日時: 2013/10/17 23:45
名前: まー田 ID:l7dR0UZo

注意

ポケモンCP率高いです(ダイハルとかミクナギなど

未来捏造です(子供がいます

中傷などはやめてください

規制については読みましたが
もし違反していることがある場合、注意してくださると光栄です

非公認です

自分の趣味で描いています
(オリジナルキャラクターがいます)


*簡単な人物紹介*


ツワブキ マオ

父親に似ているらしい。まったりしている
輝くときは輝く子


ツワブキ ダイヤ

ヒヨリに初恋片思い中。母に似てさっぱりした性格


ヒヨリ

ミクリとナギの娘、一人っ子
マオとアキラはライバル。デレをあまり見せないツンデレ


アキラ

天然たらし、マオとヒヨリのライバル
よく寝ている


ツワブキ ダイゴ
現在はデボンの社長、家族思いな優しい父親
(詳しいことはいつか小説にのせます)

ツワブキ ハルカ
しっかりしているが、たまに抜けているところがある
ほのぼのとして笑顔が絶えないが怒ると怖い


これからまだ増える予定です(´・ω・`)
あたたかく見守ってください←
メンテ
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Re: 受け継がれる意志 ( No.1 )
日時: 2013/10/18 00:08
名前: まー田 ID:l7dR0UZo

・・・まぶしい、また朝が来た。
今日は10歳の子たちが
ポケモンとともに旅に出る日らしい・・・

どんなことが待っているのだろうか?楽しみなんだが
朝は苦手だ、とにかく眠い。


「マオ?起きて??ヒヨリちゃんが迎えに来たわよ!?」

「・・・ヒヨリちゃんが?」

母の声を聞き、布団から顔を出した

「まだ準備してないの!!?早く済ませていきなさい!
 ヒヨリちゃんに悪いでしょ!?」

いきなり叱られるとは想定外だ。もっと怒られる前に
着替えようと思い急いで用意する

「着替え、着替えっと・・・はぁ」

私の二度寝が妨げられた、さっと着替えを済ました後
パンを食べ、歯磨きをすばやくすまし玄関に向かった。

「あれ?ヒヨリ?珍しいね、こんなに早く起きるなんて」

「起きる??起されたんだよ・・・」

父さんの一言にちょっと反応に困った
いつも私は、9時に起きるのでそりゃ珍しいのだろう
もう少し話しておきたかったが
さすがに時間がないので靴を履いて外に出た。その瞬間

「おそおおおおおおいい!!!!!」

「うわあああああああああああああああああ」

「!!!ちょっとなによ!朝からうるさいわね」

「朝からそう大声で言われたら誰だって驚くよ!!!」

「まぁ、いいや。博士にポケモンもらいに行くわよ♪」

「うん」

おかしい、ヒヨリさんならきっとここで
罵声罵倒を私にかけてくるのに、今日のヒヨリさんは
何かが違うようだ。きっとポケモンだろう。
こんな子にも子供のような心があるなんて、あっ。子供だった

「やっぱり、かわいい」

「?どうしたの、マオ?」

「ヒヨちゃん、かわいいなぁって」

「フーン。ありがと」

言われなれてるんだよな。かわいいって言われたら
毎回こう返してそう・・・・慣れてるね。


ヒヨリと
雑談をしながら、博士がいるという研究所に向かった
ポケモン早くほしい
メンテ
Re: 受け継がれる意志 ( No.2 )
日時: 2013/11/02 15:45
名前: まー田 ID:l7dR0UZo

研究室前にやっと着いたと
ほっと一息ついていたら、こっちに手を振る少年が現れた
ヒヨリはそれに気づいて手を振り返した。
 
アキラ「あっ!!おはよう!!!!」

ヒヨリ「アキラ?!偶然だね、ポケモンもらった?」

アキラ「これからだよ〜、隣にいる子は噂のマオさん??」

マオ「?」

お花畑にいそうなホワンとした少年
やさしそうな眼をしている。ヒヨリ以外の友達とは
あんまり関わらないので、こういう時どういう反応を
すればいいのかわからない。

ヒヨリ「そうだよ」

アキラ「石マニアのマオさんだね!!ヒヨリから話は聞いてるよ!」

マオ「私ってそんな風に噂されてたの!?」

ヒヨリ「私は、本当のことを伝えただけだよ」

アキラ「君と友達になれるかもしれない、根拠はないけど、直感だけど!!」

マオ「うん」

アキラ「友達になろう!!」

そんな目で見られると、断りたくても断れない。

マオ「うん、こちらこそ・・・」

握られた手はなかなか離してくれない
しかも、すごく笑顔。天然たらしを初めて見た気がする。

ヒヨリ「あっ!ユウキさん?」

なかなか来ない私たちにあきれて
自ら出てきてくれたようだ・・・研究室のユウキ博士だっけ?


ユウキ「研究室前で何してるの??早くポケモンもらいに来てよ・・・」
メンテ
Re: 受け継がれる意志 ( No.3 )
日時: 2014/04/12 14:36
名前: あー田 ID:OxNI4E/E

名前変えましたが、まー田です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


研究室から出てきたのは、今噂の
イケメン博士、ユウキさん。ファンクラブがあるらしい・・・

母さん(ハルカ)とは知り合いで
良き友達、時にはライバルとしてお互いを競い合ってたことを
昔、母から聞いたことがある

ヒヨリ「っユウキ博士!」

ユウキ「ヒヨリちゃん、今日も来てくれたんだね」

マオ「今日も?」

この言葉に
眉毛が釣り上がりながらも
顔を真っ赤にして、私をすごい勢いで睨んだ。

ヒヨリ「うっ、うるさいっっ、マオは黙っててよ!!!!」

アキラ「ヒヨリの顔、真っ赤ぁーー」

ヒヨリ「あぁー!!!!!アキラもうるさい!」

顔を赤らめて言うヒヨリを見ると
ユウキさんに恋心を抱いているみたいだ。初々しくて
見ていて笑いそうになる。

ヒヨリ「何?笑ってんのよ!?」

ついつい
笑みが出てしまうが、ヒヨリの怒鳴りで
笑いたい気持ちが一瞬で消えてしまった

マオ「なんでもない・・・」

ユウキ「そろそろ、話を初めていいかな??」

さっきから、様子を伺っていたユウキさんは
ヒヨリの気持ちに気付いてはないようだ
早く、話を進めたそうな顔をしていた
メンテ
Re: 受け継がれる意志 ( No.4 )
日時: 2014/07/30 22:01:34
名前: あーた ID:S6o7H/jk

ユウキ「君たちがここに来た理由はなんでかわかる?」

アキラ「職場体験!!」

ユウキ「アキラ君は黙ってて」

ヒヨリ「ポケモン図鑑完成のための助っ人ですか?」

マオ「石採集?」

私が旅に出たかったのは、石採集が
できるから。期待に胸を膨らませたが

ユウキ「ヒヨリちゃんが近いかな?
これから、みんなにはこの図鑑を埋めながら
ポケモンと一緒に旅をしてほしいんだ」

綺麗に無視られてしまった
少しは石に触れてほしかったなと思った…

ユウキ「じゃあ、詳しい説明をしていくね…
メンテ
Re: 受け継がれる意志(No.5) ( No.5 )
日時: 2015/06/24 20:17:10
名前: リルマ ID:jQTIw53I

マオ「ちょっと待って下さい!」
ユウキ「え?」

ユウキはとても驚いた。急にマオが真剣な表情で訪ねてくるとは思わなかったのだ。
石採集を趣味としているが故に静かなのでここでビシッと自分を止めてくるとは予想していなかった、というのもある。
マオ「えぇと、えぇと...。い、いいいい石採集、
好きにやっていいってことですよね。ポケモンと一緒に旅に出ると言うことは...。」
(かぁぁ。は、恥ずかしい。何でこんな言うまでもないことを訪ねちゃったんだろう。)

なぜ恥ずかしいのかは自分でもよく分からなかった。探れなかったと言った方が正解だろうか。
なんといってもファンまでいる博士のユウキが話し相手なのだ、
はじめての旅、はじめての石採集といったら緊張と興奮が高まっても仕方あるまい。

助手「ユウキさん、これ見て下さい!」
メンテ
Re: 受け継がれる意志 ( No.6 )
日時: 2015/06/29 18:53:17
名前: 子鹿◆CBwjgaf7Bi6 ID:RigELJPg

>まー田様
初めまして!子鹿と申します。
ずっと読ませて頂いていて、
私もここで書き始めたのでコメントしてみました。
続きが楽しみです♪頑張ってください!!
メンテ
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