人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】
日時: 2014/06/28 11:43
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:dmC8Hre6

初めまして。
以前、小説を連載していたのですが…続くことはなく、暫くの間 放置しておりました。
ですが、また新しく思いつきましたので、連載を続けてみたいと思います。
(因みに新スレは建てておりません。以前の小説を書き換えています)

※注意事項

・決して面白くはありません。本当です。
・文章力は0に等しく、言葉のおかしい部分があります。
・ポケモンオンリーです。
・キャラ崩壊のおそれあり。
・期待はあまりしないで下さい。
・良ければアドバイスもよろしくお願いします。
・ふざけてます。はい、限りなくふざけてます。
・作者は消防です。この言葉を聞いて嫌気がする方は読むのを止めて下さい。
お願いします…!でなければ、作者の言葉のおかしさにストレスが溜まってしまいます!

以上です。注意事項増やしました。
少し自信が湧いてきたので、またキャラクター募集を始めてみようかと思います。
この様に身勝手な私のことです。この小説を読む方はいずれ1人…そして0人に←
ですが、やはりアドバイスも欲しいところなので、悪い点があれば私にお申し付けください。頑張って直します!
きっと来ない(と言うか絶対来ない)と思いますが、一応以前と同じ様、テンプレートにご記入お願い致します。暇つぶし程度で構いません。

【テンプレート】

名前・
性別・
性格・
年齢・(数字、または漢数字でご記入下さい)
種族・(伝説、幻はお断りします)
一人称・
二人称・
立場・(敵、味方、その他)

設定:(過度な設定はおやめください。過度でなければ強キャラOKです)

技:(出来るだけご記入下さい)

サンプルボイス
「」

いろいろと増やしてしまって申し訳ありません…とはいえど、少しの改変も大丈夫なので、この通りに書き込まなくても結構です。但し、年齢・種族・設定については必ずお守りください。
1人に2つのキャラは私的に厳しいので、キャラ投稿は1人1つまでにさせていただきます…
本当にすいません…では、よろしくお願い致します…

【目次】

登場キャラクター[>>21

第一話[>>1
第二話[>>2
第三話[>>3
第四話[>>7
第五話[>>8
第六話[>>11
第七話[>>12
第八話[>>17
第九話[>>20
メンテ
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Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.4 )
日時: 2014/09/03 07:49:22
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA


名前・フェアル
性別・メス
性格・がんばりや
種族・チルタリス
年齢・不明
一人称・私
二人称・貴方
立場・時々助けてくれる。(敵か味方か分からない的な)

設定:大空を駆ける正義のヒーロー。自らメガシンカを使うことができ、ドラゴン・フェアリーになる。


技:ドラゴンクロー・ブレイブバード・妖精の風・うたう

サンプルボイス・………。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.5 )
日時: 2014/09/03 07:53:25
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA


名前・ロッキー
性別・オス
性格・やんちゃ
種族・ハードロックピカチュウ
年齢・フォーエバーヤング
一人称・オイラ
二人称・てめえ
立場・同行

設定:世界を旅して、ハードロックを広めようとしている。


技:分かりません。

サンプルボイス・ック
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.6 )
日時: 2014/09/03 15:47:17
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:pCfiMhhE

>瓜島パンプキン様

2匹ものキャラクター投稿、ありがとうございます。
技が分からぬ場合、此方で決めさせていただきますね。

後言い忘れていたのですが、キャラクター投稿が出来るのはお一人様2匹までとなっています。
もしも、投稿して下さる方は、2匹までを限度にお願いします。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.7 )
日時: 2014/09/03 23:07:52
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:pCfiMhhE

「…あ、そうだわ。そう言えば、貴女の名前を聞いてなかったわね。何という名前なのかしら?」

早速出発しようとした途端、止めるかのように、グレイシアは急な質問を投げかけてくる。きっと本人はそんなつもりで話し掛けた訳ではないと思うが、こんな時に質問するのは止してもらいたい。
…まあ、悪気がないのは分かってるし、答えないわけでもないんだけどね。

「リルだよ、リル。至って普通の名前だよ。」

「成る程、リルちゃんね!可愛い名前だわ。貴女に凄く似合ってるわよ!」

そんなに言われると、少し照れるなぁ…お世辞でもこんな事、言われたことない。やっぱりリーフィアだから?確かに可愛いけど…あ、だったら、私自身は可愛くないのかもしれないな。まあ、そっちの方がいいけど。
…実を言うと、少しだけ残念な気もするけどね。

「さて、名前も聞いたことだし…今度こそ行くわよ。」

止めたのはグレイシアだけどね。
だが、口には出さない。

「うん、分かった。」

何気に返事をしてみる。…が、グレイシアは返す言葉がないのか、無視をして前を向く。当たり前の反応だけど。
とにかく、今は進まないと。止(とど)まってちゃ、全然話にならない。

タッ

足を弾ませ、私は一歩前に出る。何でだろう?四足で歩いているはずなのに、歩きににくくもないし、コレと言った程の違和感もない。やはり、ポケモンになっているからだろうか?
うーん、にしても目線が低い…何だかこの視点、新鮮だなぁ。だって、人間の時なんか、小さくならない限りこんな目線でいられないもんね。いろいろな物が、普段より大きく見える…

すると、すぐ目の前に草木が多く生い茂った森が見えてきたと思うと、途端にグレイシアは口を開く。

「もうすぐ森に入るわよ。この森、迷いやすいらしいから…気をつけて進んで。」

「あ…うん。」

迷いやすい森、かぁ…食べ物も何も持ってない私が一人で迷ったら、完全に人生終わりだね。よし、余裕そうなグレイシアから離れないように行動しよう。そうしないと、何だか迷ってしまいそうな気がする。

「えーと…確か、この道を…」

グレイシアは、革製の鞄から地図のような紙を取り出し、道を確認する。
地図持ってたんだ。なら、安心だな。

「…で、大丈夫ね。リルちゃん、こっちよ。」

道の確認が終わったのか、グレイシアは私に声を掛ける。「こっち」って…どっち?指を指せないポケモンだから分かっているが、やはり分かりにくい。微かな疑問を抱きながら、グレイシアの進む方向に沿って歩いていく。
…本当に薄暗い森の中だ。見えない訳ではないが、少し道が分かりにくい。

グレイシアの行く道を進んでいくと、少しずつ、薄暗さがなくなっていく。この森でポケモンなど、今まで一度も見かけたことなかったはずなのに、1匹2匹…と、徐々にポケモンの姿が見えて来た。
と言う事は、この森のポケモンは全て、明るい日の差した場所で生息しているんだろう。

「うぅん…日は差しても、出口はまだまだね…」

ふと、前方からグレイシアの独り言が聞こえる。地図を見ているようだ。
その独り言からして、どうやら、道はまだ続くらしい。…まあ、この世界に来る前、たくさん旅して歩いてたから別に問題はないけど…野宿だけは避けたい。

「…ん?」

道を歩きながら横を見渡してみると、何か近辺のポケモンとは違う姿をした、1匹のポケモンが視界に入った。
…服を着てる?あまりにも珍しいそのポケモンの姿に、思わず私は立ち止まる。

「リルちゃん、どうしたの?急に止まっちゃって…」

「あ…いや、あのポケモン…」

私は、グレイシアに伝わりやすいように身振り手振りで表現し、自分が珍しいと思ったポケモンの位置を伝える。人間と違って面倒くさいな…全く疲れる…

「…あのポケモン?…あ。」

グレイシアを見つけたのか、寡黙な台詞でそのポケモンを見つめる。もしかして、グレイシアも見たことないんだろうか?物珍しそうな顔で見つめている。

すると、急にそのポケモンは此方に向いた。私達は目を逸らし、また再度歩き出そうとする。…が、それを止めるように、ポケモンは声を掛けた。

「おい。」

「え?あ、な、何か?」

「…てめえ等、旅ポケモンの類か?」

「…は?」

旅ポケモン…?何それ?もしかして、「旅人」の類語?
まあ、それもありえるか…この世界の中心生物はポケモンだし、そんな言葉があってもおかしくない。きっと、「旅人」と同じような言葉なんだろうね…
…きっと。

「『は?』じゃねえよ。旅ポケモンかどうか聞いてるんだ、答えろ。」

かなり手荒な言い方だな…答える気にもなれないよ…

「ええ、そうよ。それがどうかしたかのかしら?」

私が答えるか否かと考えていると、急にグレイシアが話に割り込んで来た。何とか助かった…
…ん?助かった?何を言っているんだろうか、私は…別に、絡まれてるわけではないし。いや、これを絡まれてるって言うのか…
…と言うかこのポケモン、ピカチュウ?かなりイカつい格好してるけど…
それより、ポケモンの世界にも服なんてあったんだね。知らなかった。

「そうか…なら丁度いい。」

「え?何が?」

言葉に出すつもりのなかった台詞を、私はつい出してしまう。ああ…これは危険…相手が怒り出しちゃったりしたらどうしよう……
もしかしてバトル?でも、技の出し方なんて分からないし…
…怒らないことを祈ろう。

「『何が?』だと?随分とズケズケ聞いてくるな。…要は、ただてめえ等について行きたいって訳だ。理由もちゃんとある。聞くか?」

「あ…いや、遠慮しまーす…」

ふう…怒らなくて良かった…
…でも、私達について来る?何でだろう…会って間もないのに、急にそんなこと言うなんて、何か深い理由でもあるのかな。怖いけど。

「へえ、成る程。じゃあ、その理由とやらを聞かせてもらえないかしら?」

うわああぁ!グレイシアめっちゃ馴れ馴れしい!めっちゃ馴れ馴れしいよグレイシアぁ!!
私が遠慮したのに、真逆のこと言っちゃダメだよ!あああぁぁ〜…

「ん?てめえは聞きたいのか?なら、話してやる。」

「ええ、お願いするわ。」

グレイシアがこんなに強気だとは知らなかった…小さなことで怒らないような、器の大きいポケモンが相手で良かった…
…そうじゃなきゃ、絶対戦ってたよ。うん。

「オイラはな、世界を旅して、大好きなハードロックを広めたいんだ。そんな簡単なことじゃない。それを分かったうえで決めた理由だ。…どうだ?ついて行っても大丈夫か?」

わぁお…凄いお志…

「…勿論。それくらいの気持ちがあれば、充分旅していけるわ。…ねえ、リルちゃんはどう思うの?ついて行かせるかは、貴女が決めることだからね。」

「えっ!?あ…あー…い、いい…よ…?」

「そう!なら良かったわ。これからよろしくね、ハードロックなピカチュウさん。」

この後、私は放心した。

─────────────────────────────────────────────────────────
>瓜島パンプキン様

小学生の思考故、きっと瓜島パンプキン様の思ったキャラに出来ていないと思います。
そこは誠にご無礼致しました。すいません…
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.8 )
日時: 2014/09/04 20:14:07
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:pCfiMhhE

うむ…まさか、こんなハードロック全開なピカチュウと旅をすることになるとは…何たる予想外。現実って怖いね。
…と言うのはさて置き、私達は、もうすぐこの森を抜ける。長かった。精神的にも長かった。肉体には疲れが見えないが、精神的に見ると凄い疲れてるんだよなコレが。…分からないと思うけど。
グレイシアは読心術みたいなの身につけてるし、怖い怖い。精神的に疲れても、不思議じゃないよね。…何?個人による…だと…?

「さあ、そろそろ出口よ!森を出たら、この先の村には1分足らずで着けるから…大丈夫よね?」

「あ…うん…」

「ああ、勿論だ。」

何て余裕そうな表情…グレイシアとピカチュウが羨ましいですわぁ…
…ん?そういや、私ばかりが一方的に自己紹介して、グレイシア達はしてなかったよね…村に着いたら、名前くらいは聞いてみよう。名前を知らないまま旅してる奴だなんて普通に聞いたことないよ。普通に。

…あ、そろそろ出口らしき光が見えて来た。やっと、この森から抜け出せそうだ。
そう、私は心なしか安心した。…が─────

「…去れ。」

ゴオォッ!!

「去れ」と言う言葉と共に、凄まじい威力の炎が、私達に向かってきた。油断していた為か、避けられる程の反射神経はなく─────
…まともに食らってしまった。

それに、草タイプの私と、氷タイプのグレイシアには効果抜群。あんなの食らって、立てるわけがない。
…案の定。私とグレイシアは、深い火傷を負い、地面に倒れこむ。
熱い、熱い、熱い、熱い、熱い!!
ポケモンは、こんな思いをしながら戦っていたのか?不利なタイプのポケモンと戦わせているトレーナーも、体験してみれば分かるだろう。
バトルは、こんなにも痛いんだと。それなのに、不利なタイプのはずのポケモンに戦わせているトレーナーがとても残酷に見えて来た。

「何するのよ…!」

倒れこんだはずのグレイシアは、力を振り絞り立ち上がる。全身傷だらけで、四肢も不安定だ。

「…荒らす者を、蹴散らしただけ。」

「はあ?荒らす者…?私達は、ただこの森を歩いていただけよ。」

「…嘘だ。」

ゴオォッ!!

グレイシアと言う事さえも理解してくれず、またもや、強烈な炎が私達を襲う。
今会話する時に姿が見えたけど…あのポケモンはフォッコかな?にしては、炎が強すぎる。未進化のポケモンが、こんなに火力のある力を出せるのか?
そう思わぬうちに、炎は私達に降りかかり─────

「雷ッ!」

ガアァン!!

強烈な雷鳴と共に、炎を切り裂く光が見えた。
…もしかして、ピカチュウ?

「てめえ等は下がっとけ。此奴はオイラが相手する。」

「でも…」

「タイプ相性を考えろ。普通に考えて勝ち目はねぇだろ?」

「…確かに。」

「分かったんなら、技が当たらない程度に下がっとけ。…すぐに片付けてやるよ。」

ピカチュウの言う事は、確かに最もだ。でも、任せてもいいんだろうか?ここでピカチュウが負けてしまえば────
…いや、そんな考えはやめよう。会ったばかりで、強さなんかは分かんないけど…ここは、一か八か、ピカチュウを信じて見るしかない。勝てることを祈って。
それ以前にあのフォッコに、交渉なんて通じないから…こうしないといけないしね。

「大丈夫、かしら…」

グレイシアはピカチュウを見つめながら、不安そうな表情で戦いを見届けようとしている。無論、無理もない。誰でもそうは思うだろう。…中には例外もいるだろうけど。

「…君が、相手…?」

血の気が引いたのか、フォッコは落ち着いた様子でピカチュウに話しかける。雷で技を割かれたからなんだろうか?先程のように、いい加減な攻撃はしてこないようだ。

「ああ。オイラが相手してやる。覚悟しろよ?」

「…分かった。」

一通り(かなり少ない会話量だけど)話が終わると、落ち着いた態度を取っていたはずの2匹は一転し、切り詰めた空気があたり全体を覆う。
戦闘の意思が痛い程伝わってくる…かなり本気なのだろう。
…っ?何でだろう?ピカチュウの方は、決して落ち着いた様にも見えないはずなのに…何処か、余裕そうだと言うか、なんと言うか…とにかく、フォッコ程の強い意志は感じられない。
ううむ、どうなんだろうか?いまいち感情が掴めない。

「…行くよ。」

「ああ、来い!」

シュタッ

合図と共にフォッコは飛び上がり、真上からピカチュウへと攻撃を仕掛ける。

「…食らえ…!」

ボオオォッ!!

…!先程より、格段と威力が上がっている。微かながらに、色も濃くなっている気がする。
あんなに切り詰めた空気だったんだ。威力が上がっていても、仕方はない。
こんな炎を目の前にして、きっとピカチュウは平然となどしていられないはず────

「…そんなんじゃ甘いぞ?」

────ガアアァァン!!

先に撃った雷とは桁違いの強さで、炎を切り裂いて行く。
正直、音が大き過ぎて驚いたのは秘密にしよう。…ん?秘密にするものでもないって?
それ以前に私は、あまりにも余裕そうなピカチュウの表情を見て、つい腑抜けた顔をしてしまった。恥ずかしい…誰にでも見られなかったのは良かったけど…

「…思ったより、強い。」

独り言をはくかの様に、フォッコはまた体勢を立て直す。ピカチュウは炎を裂くためだけに雷を撃ったため、フォッコにダメージはない。

「…でも、倒す。森を荒らした奴ら…だから。」

「そうか。森を荒らしたわけではないし、そもそもオイラはここの住民なんだけどなぁ……まあ、諦めがつくまでかかって来い!」

「…言うまでも、ない…!」

ビュンッ

立て直した体制から飛び上がり、見事なフットワークで、ピカチュウに近づいていく。どうやら、接近戦に持ち込もうとしているようだ。
…でも、フォッコって接近戦より遠距離線の方がいいと思うんだけど…引っ掻くでも使うのかな?あ、そういやニトロチャージとかも覚えるんだっけ。…でも、このフォッコは炎を纏ってもいないし、ましてや特殊技を繰り出す気配もない。
やっぱり、引っ掻く?威力は弱いけど…やるつもりなのかな。

「接近戦か…残念だったな。オイラは、接近戦が得意で─────」

「技が効かないのなら、こうすればいい。」

ヒュン!

寡黙なフォッコの口から、冷たい一言が発される。そして、フォッコが振りかざした手には─────
…刃物らしき物が、見えた。

「ぐおっ!?」

カキンッ

「………防いだ…?」

非常に高い反射神経によるものなのだろうか?目に止まらぬ速さで、ピカチュウはアイアンテールを繰り出していた。…正確に言えば、その刃物をアイアンテールで受け止めている…と言うべきだけれども。
ピカチュウが、あの一瞬の一振りを受け止めたからなのだろう。驚いたような表情で、下を向きながら地面に着地する。着地した後も顔を上げることなく、ずっと地面に座り込んでいる。

「…驚いた。まさか、受け止めるなんて…」

大丈夫なのか?そう思ったとき、ふと、フォッコの落ち着いた声が聞こえた。
この気配からして、もう攻撃はしないようだ。

「やっと落ち着いたな。…いいか?オイラ達は、本当にこの森を荒らしたポケモンじゃない。無鉄砲に無責任なポケモンに攻撃するな。いくら森を荒らされたって、それは駄目だと思うぞ。…と言うか、オイラ達がそんな事してるような奴に見えるか?」

「…見える。」

…マジすか。

「それは酷いわね…別にそう見えたとしても、してないことは事実なの。分かったかしら?」

「…分かった。やめる…」

グレイシアが宥めるように言い聞かせ、やっとの事で説得させることが出来た。ひとまず安心。これで、やっとこの森から抜け出せるだろう。
歩けない私は、匍匐前進で進んでみる。ですが、これは見た目的に恥ずかしいのでやめました。でもグレイシアに見られました。それでは逝ってきます!
…ん?駄目?駄目なのかね?

「とにかく、オイラ達はもう行くからな。無責任な奴には攻撃するなよー」

「…うん。」

そうして、やっと私達は…森を抜けた。
精神と肉体がボロボロで今にも倒れそうです。そして歩けました。匍匐前進で損したね!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.9 )
日時: 2014/09/04 21:51:26
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:HBJm.r06

鳳仙花さん、どうもバスタードです。
読ませて頂きましたが、とても面白いです!文章力が無い、と仰って(おっしゃって)いましたが、そんな事ありませんよ!
これから頑張って下さい!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【キャラクター募集中】 ( No.10 )
日時: 2014/09/04 22:53:03
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:pCfiMhhE

>バスタード様

それはとても嬉しいお言葉です…!誠にご感謝いたします!
そうでしょうか…自分はまだまだと思っていたのですが、満足していただけて幸いです。
本当にありがとうございました。此方はバスタード様の小説を応援しています!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.11 )
日時: 2014/09/05 22:04:28
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:0zU9OJso

丁度森を抜けると、すぐそこには小さな村が。この森の出口から50mにも満たない程近くにある村らしく、歩いて本当にすぐそこだ。疲れた私たちにはありがたい…

「あんなに近くに村があるのね…助かったわ。大分傷を負ったから、治療は早めにしておきたいと思ってたところだしね。」

グレイシアも早く村に到着したかったようだ。
まあ、あんな大ダメージ受けて余裕ぶってられる人なんていないよね…あ、じゃなくて、余裕ぶってられるポケモン、と言うべきか。

「まともに食らったもんな。早く治したいのは分かるよ。」

「ええ。おかげで体中痛いわ…」

まるで当たり前の様に言葉を交わす、グレイシアとピカチュウ。ううむ、いつの間に仲良くなったんだ…?テレパシー?いや、使えるわけない。と言うか使えたら凄い。
…何だか、この2匹が怖くなってきた。

と、考え事をしながら歩いている内に、もう村の入り口付近に着いてしまった。早すぎるよ、うん。
…とか思いながらも、せっせと村の中に入っていく。体中痛いからね…ホント…

「やっと村だわ!宿は何処かしら?」

ここはゲームの中じゃないんだから、宿に行っても回復しないよ…

「何言ってんだ…宿に行っても傷は癒してくれないぞ?」

あ、ピカチュウが代わりに言ってくれた。

「ああ…それもそうね。ゲームのやり過ぎかしら。」

この世界にゲームなんてあるの!?…ま、まあ、革製の鞄や、立派な刃物まであるところですし…あり得なくはないかなー…
…いや、普通に考えてゲームとまでは行かないよね!どんだけ進歩してんの…ポケモン達は…

「ゲームのやり過ぎには気をつけるんだぞ?目が悪くなるらしいからな…」

「あら、そうなの?知らなかった。気をつけるわ。」

何でこんなに普通に会話できるかなぁ、2人とも。私なんか、この頃全然会話してないよ…
この様子から見ると、ゲームは最近出たみたいだな。…どうでもいいけど。

「…ありゃ?見かけない顔だねぇ?」

ふと、女性の様な声が聞こえたと思うと、いつの間にかシャワーズが目の前に立っていた。
いつからいたのかな?…この世界のポケモン達は、不思議なポケモンが多そうだ…

「あら、もしかして この村のポケモンかしら?」

「そうだよ。…あれ。君、傷だらけだね?何かあった?」

「え?あー、森でちょっと…」

グレイシアは 分かりやすい様、シャワーズに事情を話す。分かってくれたのだろうか?

「…へぇ〜、フォッコ?それならこの村に居るよ。森に住んでるわけじゃないんだけど…」

何か知っているのか、途端に別の話題に切り替える。
確かに、森を荒らしたと言って怒ってたのに…この村の住人?じゃあ、あの森が気に入ってるのかな…?それか、もっと別の理由なのか…
…まあ、考える必要もないよね。本人に聞けば分かるだろうし。…あれ?何か本人と会おうとしてるな、私…

「そうだったのか?オイラは、あの森に住んでる奴だと思ってたよ。」

「あー、私もー…」

やっと自分から声が出せた。
本当に全く声出してなかったからね。でも 心の中では凄い出してたからね。

「ん、良ければその子の話でもしてやろっか?」

「あ、いや、別にいいよ…」

「そう?ならいっか。」

それが目的じゃないからね…まずは回復しないといけないんだ。傷を癒してくれる所を聞いてみよう。

「ねえ、この村で傷を癒してくれる所を探してるんだけど…」

「あ、それならアナタ達の言ってた子の家だよ。」

えっ!?何その偶然!?
…と言うか、あのフォッコは家に戻ってるのかな?さっき見た時は、まだ森の中に居る感じだったけど…居たら居たで私としてはちょっと気まずいな…ピカチュウ達は大丈夫だろうけど。
とにかく、何処の家かは分かったし、次は場所を聞いて────

「じゃあ、その家は何処にあるのかしら?場所が分からないと、行こうにも行けないわ。」

「ん〜?それならあっちだよ〜」

グレイシアの様に前足を使って指図するのではなく、シャワーズの場合は尻尾を使って方向を示してくれた。
分かりにくさは変わらないけど、こっちの方が不自然じゃないね。

「ありがとう。…さあ、行くわよ。リルちゃん…と、何て言うのかしら…?」

「ロッキーだ。好きな様に呼んでくれ。」

あ、やっと名前が分かった…『ロッキー』だね。ふむふむ、覚えておこう。
…ん?なら、グレイシアの名前はどうなんだろう?聞こう聞こうと思ってばかりで、全然聞いてないな。また後に聞こうっと。
…あれ、これってもしかして…無限ループ?なら治さないとな…

「そう、ロッキーね…分かったわ。私はクロエ。これからよろしくね?」

「ああ、よろしくな。」

私の知らない所で、友情が芽生えはじめている…正直、私はいらないんじゃないかな?技の使い方知らないし、知識もないし…ロッキー?…が、同行してから、私の必要性なくなったし…別にいなくてもいいよね……
…え?マイナス思考はやめろって?
あ、そう言えばグレイシアの名前もやっと分かった。クロエ…クロエだな、うん。よし、早速覚えよう!

「とにかく、こんな所で立ち止まってちゃ体が持たないわ。早く行きましょう。」

「それもそうだな。行こうか。」

「ちょっと待ってよ…2人共…」

回復する前に、2人に置いてかれそうだ…
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.12 )
日時: 2014/09/09 22:57:37
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:h6luEDCY

「えっと…この家らしいけど…」

「誰もいなさそう、だね…」

何てこった。まさかこんなバットタイミングに来ちゃうだなんて…回復する前に力つきるのも目に見えてるよ…!
全然痛く無さそうに見えるけど、本当はまだ痛みが残ってるからね。全然平気じゃないからね。むしろ体中が痛いくらいだよ。…ん?ならば何故こんなに元気があるって?
そりゃ…アレだよ、アレ。生命力?…だけじゃ、こんなピンピンしてられないけど、その…薬草。そうだ、薬草を塗ったからさ!省いてたから忘れてた。
まあ、痛いのには変わりなかったけどね!

「うーん、どうしましょうか…誰もいないんじゃ、何も始まらないし…」

「そうだね…」

結局、私達は悩み立ち止まってしまった。何も情報がないし、探すにしても逆効果。本当に力尽きてしまうかもしれない。…本当に。
…と言うのは大袈裟だけど、とにかく待つしかないのかな?別に体力を削らなけりゃいい話だし。きっとすぐ帰ってくるよ。お客さんが来るのに、放っておく人…じゃなくて放っておくポケモンなんて、いるわけないだろうしね。

「…ん?ちょっと待て。中に誰かいるぞ…?」

「え?」

中を見てみると人影が見えたのか、ロッキーはそう私達に伝える。それは助かった。出来るだけ早く治して貰いたかったんだ、好都合だな。
…あれ?でも、おかしいな。さっき見たときは、誰もいなかったはずなのに…見逃したかな?

「それなら好都合だわ。早速行くのよ!」

ダダッ

「おい、クロエ!先々行くなよ…!」

急ぐクロエに向けて、ロッキーは声を掛ける。…が、それも聞こえていない様だ。止まる気配もなく、クロエは中に入って行った。
はあ…何だか嫌な予感がするんだけど…気のせい、かな?
…まあ、大丈夫か。

「すいません、誰か居ませんか?」

クロエは、少し大きな声で呼びかける。すると、聞こえたのだろう。人影らしき者が、ちらりと姿を見せた。
そして、その人影は─────
…森で会ったはずの、フォッコだった。

「え!?何で君がここにいるの!?も、森に居たはずじゃあ…」

思わず私は口走ってしまう。
嫌な予感がするって思ったのは、この予感だったのか…無念…

「…皆、出掛けてるから。…呼び出された。」

そりゃ災難だね…

「ねえ、森はどうしたの?貴方がここに居るのなら、守るポケモンは誰も…」

「……大丈夫。任せてる。」

任せてる?一体、誰に……

「そう。なら大丈夫ね。…で、貴女のお母さん達はいないのかしら?ちょっと治して貰いたい所があるんだけど────」

「…お母さん達は、いない。…でも、お姉ちゃんなら…居る。」

ああ、両親留守なんだな…
…ん?でも、おかしいな…お姉ちゃんは居る、って言ってたけど…どこにもポケモンの姿なんて見当たらなかった。確かに、このフォッコだけしか居なかったはずで────

「あれ?もう来ちゃったの?急ぎの処置かな…待っててください、今行きまーす!」

「!?」

だ…誰!?何か奥の方から声がした様な…って、奥なんてあったっけ?扉らしき物も見当たらないし、もしかしたら誰かがテレパシー使ってるとか…?
うーむ…でも、この建物…中は狭い割に、外見はかなり大きかったよね…もしかすれば、隠し扉がある……とか?
…いや、ないない。絶対ないよねそんな事。大体、ポケモンを回復する為だけの建物に隠し扉を使ってまで厳重にされる物なんてないだろうし。…そもそもおかしいし。

ガチャッ

「こんにちは!重症のポケモンは何方ですか?回復しますよー」

「White!?」

え?ラティアス?………何故にこんな珍しいポケモンがここにいる!?しかもあのフォッコのお姉さんと来た!妹ポジションじゃないんですねハイ!
と言うか種族違うじゃん…!ラティアスかフォッコのどっちかが拾い子?
そして普通に扉あった!保護色だったのかよ…と言うか何故保護色にしたんだよ…意味わかんないよ、保護色…

「あー、いや。重症って程の重症じゃないんだけれど…」

どうして冷静に受け止められるのさクロエさんんん!!

「は?どうみても重症だろ。大怪我+火傷だぞ?重症じゃない訳がないだろ。」

君も気にしないのか!?

「あら?そうかしら。」

「ああ、そうだよ。」

「ん〜…まあ、重症って事で、早めに回復しますよ?それでいいですよね?」

「ええ、勿論。その為に来たのよ?」

ラティアスと普通に会話って…どうなってんだこのポケモン達は…
慣れてるのか?ん?ああ、慣れてるんだな。はいはい、そりゃ普通に会話出来ますね。
…え?独り言はよせ、と?…ははは。苦笑いで済ませようか。

「えーと…そこのリーフィアちゃんとグレイシアさんを回復すればいいんですよねぇ?」

「そうよ。」

「では、遠慮なく行きますよー」

ポワ…

回復技に遠慮なんてあるのか…
と思いつつも、ラティアスの出す 癒しの波動 を受れば受ける程、体が楽になってくる。きっと、傷が癒えていくからなんだろう。痛みが走っていたはずの全身も、今はすっかりと痛みが軽くなっていた。
…まあ、まだ治療は終わってないけど。早いね、回復が。

「────はい!終わりました。完全治癒は出来てませんけど、この木の実を食べれば完全回復するはずだから。ハイ、どうぞ!」

「あ、え?は、はい…」

ラティアスが渡してきたのは、とても美味しそうなチーゴの実と、少し小さめのオレンの実。確か、チーゴの実には火傷治癒の効果があるらしいけど…
火傷は治せないから食べろ、って訳かな?

「じゃあ頂くわね。」

「い、頂きます…」

木の実を食べてみると、まあ美味しかったは美味しかったけど…先程まであった痛みが引いていく様な感覚がした。…まあ、体力回復と火傷回復の木の実食べれば当たり前だけどね…

「はーい、食べ終わりましたぁ?」

まだだよ。早いよ。

「ええ、食べ終わったわよ。」

え、クロエはまだ食べ終わ…って早!食べ終わってたよクロエ!一瞬の隙に何があったんだよ…!

「そうですか!じゃあもう大丈夫なはずですよー」

「うん、ありがとうね。お金はどうするのかしら?」

「お金なんて要りませんよ。好き勝手でやってる事ですしー」

「そうなの?まあ、それはそれで助かるけれど…」

へぇ…ポケモンセンターみたいだなー。この世界では、回復するのにお金がいるのかな?うーむ…だったら、今まで無料で回復してきた自分には少しキツい…かも。
と言うか、この世界のお金自体、なーんにも知らないからね。軽い口叩いてられない。

「なあ、クロエ。もう治療も終わったことだし、そろそろ出発しないか?この村は小さいから、あまりする事も無さそうだぞ?」

「うーん、どうしましょうか?まあ、確かに小さな村ではあるけれど、まわってみる価値はあると思うの。何か情報を得るのも一つの手だし……そもそも、あなたは大きな街や村にハードロックを広めようとするからいけないのよ。まずは小さな村や町から広めたほうがいいと思うわよ?あまり急ぎすぎるのも、逆に仇になるかもしれないわ。」

「ああ、そうか…参考になった。ありがとうな、クロエ。」

「いいえ、私は私自身の意見を述べただけよ。感謝する必要はないわ。」

正当なご意見ありがとうございます。まあ、確かにクロエの言うとおりでもあるけれど…個人それぞれの考え方というのもあるしね。クロエの言ったことだけが全てってわけじゃない。
…まあ、参考には出来るけど。

「あのぅ、すいませーん。」

「ん?どうした?」

途中、ラティアスが話に割り込むように言葉を発した。別に割り込むつもりは無かったのだろうが、まあ…仕方ない。相手の事情ってもんがあるからね。うんうん。
…私一人で自己満足してどうするんだ…

「旅のお方なんですよね?だったら、ちょっとこの子も同行させてあげたいんですけどー…」

「………………」

ラティアスは、そう言いつつあのフォッコを私達の目の前に出した。(引っ張り出した)
相変わらずほとんど喋ることもない。…しかし、一時期はよく喋っていた気がするので、言うなれば寡黙だね。なんか前にも言った気がする。というか言ったな。

「あんまり喋らない割には血の気が多くてですねー、後先考えずに攻撃しちゃうんです。」

「そうか…だから、森で会ったとき何も確認せずに攻撃を…」

「えっ!?この子、そんな失礼なことしちゃってたんですか…!?すいません、こんな性格の子で…」

「いや、いいんだよ。別に殺傷する程も傷も負ってないしな。…まあ、殺傷してたらこの場にもういないんだけどな。」

おおう…何気に恐ろしいこと言いますなぁ、ロッキーさん…止してくれ、凄い悪寒がする…

「…で、この子も連れて行ってくれますか?この村だけじゃ暇らしくて、村のポケモン達とバトルし始めてから言うものの、負傷者が続出してるんですよ…まあ、年齢が年齢なので、手加減しないらしくて……」

「ああ、分かった分かった。そんなに戦いたい奴なら連れてってやるよ。オイラたちと旅なんか、したら、いくらでも戦えるからな…」

何を言ってるんだロッキーさん!?もしかして喧嘩うるつもりなの?ねえ?やめて下さいよ本当に…!
大体ロッキーってハードロック広めるためについてきたんだよね!?なのに喧嘩売るわけないよね、うん。きっとそうだ。絶対そうだよ、ハハ…アハハ……

「本当ですか!?ありがとうございますー!良かったね、ティファ!」

「…………………」

う、うんともすんとも言わない…急に無口になったなこの子……多分、ティファって言うのはこのフォッコの名前だろうけど…性格の割に上品な名前してるなぁ…
…寡黙で血の気が多いとか言うギャップがね、もう。後 名前の違和感がね…凄いんだよ…うん、性格的に。まあ、見た目は女の子っぽいんだけど…

「じゃあ、よろしくな。えっと…ティファ、だっけか?」

「……違う。」

え?違うの?でも、さっきラティアスはティファって呼んでたし…違う訳ないんだけどなぁ……
うーん、分からん…もしかしてニックネーム?…その可能性もあり得るけど、どうなのかな?

「…本当は、ティファニー。……少し長いから、そう呼ばれてるだけ。」

ティファニー…まあ、確かに『ティファ』の方が呼びやすいし、そう言われるのも納得できるね。…あ、じゃあニックネームであってるって事か。成る程。

「へえ…ティファニーちゃん、って言うのね!可愛らしい名前だわ。ぼぼ初対面で言うのもなんだけど、『ティファ』ちゃん…って呼んで良いかしら?」

「…別に、皆からそう呼ばれてるから……いいよ。」

「あら、ありがとう!じゃあ、これからそう呼ばせて貰うわね!」

まあ、ティファニーって呼ぶのもめんどくさいしな…ティファって呼ばせて貰う方が言いやすいし、愛着も湧くだろうし…一石二鳥でいいよね(適当)

「あ、じゃあ私もティファって呼んでいいかな?」

「…いいよ。」

よし、何とか私もニックネーム呼びで大丈夫になった。これで1人だけ本名呼びにならなくて済む。
この頃会話についていけてないからね、私。

「じゃあ、オイラもそう呼ばせて貰うよ。」

何の承諾も得ずに、ロッキーもティファニ…じゃなく、ティファの事をニックネームで呼ぶことになった。
まあ、頼もしいと言えば頼もしいけど…この子、どう見ても11、2歳くらいだよね…人間で言えば小学生と同じくらいの年齢だけど、大丈夫なのかなぁ……いや、ポケモントレーナーも10歳から大丈夫だし、問題ないよね。この世界には関係ないけれど。ハイそこ、じゃあ意味ないじゃんとか言わない。
…ハッ!よくよく考えれば、私、この子に負けてる…!?…のは別に気にしないけど、私もそろそろ技の使い方を調べとかないとなぁ…でなきゃ危ない。

「さあ、皆。とにかく情報収集よ!」

「ん?それならティファに聞けばいいんじゃ──────」

「村をまわって話を聞くわよー!Let's noteー!」

私の言葉を華麗に無視し、はりきった声でクロエは歩いていくのだった…
ティファに聞きなよ…ティファに……
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.13 )
日時: 2014/09/14 11:44:47
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:w48X09t2

面白いですね!私より文章力もありますし、見ていて楽しいですよ!!
これからも頑張って下さい!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.14 )
日時: 2014/09/14 21:18:05
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:Ad/mNHbg

>ユイ様

ご感想、ありがとうございます。
いえいえ、ユイ様の小説を拝見させて頂きましたが、私より面白いですし、文章力も高いではないですか…!
応援していただけて光栄です。ありがとうございました。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.15 )
日時: 2014/09/27 22:15:55
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:NW6B8yi6

お久しぶりです。鳳仙花さん。暫く更新が止まっていますが、続きがとても気になるので頑張って下さい。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.16 )
日時: 2014/09/27 22:48:37
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:aJ4SwmpQ

>バスタード様

はい、お久しぶりでございます。
失踪した訳ではなかったのですが、なかなか内容が思い浮かばず、勝手ながらに休ませて頂いていました。
楽しみにしてくださる方がいたというのに、本当に失礼なことを致しました…
暫く間が空くと、また内容が浮かぶという様な奴ですので、また書き始めようと思います。何とか頑張ってご期待に添えられる様したいと思います。

こんな事を言うのも癪ですが、此方もバスタード様の小説は全て楽しみにしております。いつも拝見しており、コメントはあまり寄越さぬのですが、しっかりと応援しています。
まず私が頑張らなければいけないので言えないのですが…

とにかく、これからはペースを早めながら更新致します。
無理だなんてしていませんので、心配は無用です!

それでは長文(に値するのかはわかりませんが)失礼致しました。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法 ( No.17 )
日時: 2014/09/29 23:04:01
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:dKEpwDeU

「じゃあ、まずはそこら辺のポケモン達から話を聞いて…」

そこら辺て…適当じゃないすか…

「ありゃ〜?さっきのポケモンさん達?傷、治ったみたいだねぇ。良かった良かった〜」

「あら、心配してくれてたの?ありがとう。ええ、おかげで治ったわ。」

えっと、このポケモンは…確か、治療場所を教えてくれたシャワーズ…だったよね。心配してくれてたんだな。
うーん、親切?…と言うべきなのかな…?

「…あれ。ティファ?何で此処に居るの?店番があったはずでしょ?」

私達と同行することになったフォッコ、ティファを見て、シャワーズは馴れた態度で話しかける。やはり、この村ではどんなポケモンもティファニ…ティファの事を知っているんだな。
…まあ、小さな村だから当たり前だとは思うけど…

「…だって、お姉ちゃんが。」

「え?エマが?」

エマ…?ティファのお姉ちゃんって言うんだから、エマって言うのは…あの…ラティアスの事、かな?…うん、きっとそうだろうね。ティファのお姉ちゃんだから、ラティアスとしか考えられないし。

「……うん。お姉ちゃんが、このポケモンについて行けって。」

「ありゃあ、そうだったの?ならいいかな。足、引っ張らないようにするんだよ〜?」

「…分かってる。」

「そっかぁ。じゃあ、ティファのこと宜しくね、旅ポケモンさん。たまーに手がつけられなくなるから…」

た、たまに手がつけられなくなる?何それ…恐いなぁ……でも、ロッキーとクロエが居るし、大体は大丈夫…かな。早く技使ってみたいなぁ…ほら、こう…シュババー(?)…っ感じで。

「ええ、勿論よ。任せといてね!」

胸を張り、大きく主張するクロエ。まあ…クロエなら、大丈夫だろうね。性格的に。
強さに関しては全く分かんないけど…

「さて。また村を一回りして、情報収集するわよっ!」

「あんまり張り切りんなよ…」

「大丈夫よ。ね?リルちゃん。」

「えっ!?…あ、うん、そうだねー…」

私に振るな…じゃなくて振らないでくださいクロエさん…急に言われたら、私だと対応に困るんですよー。…だなんて言っても、心の中では聞こえないかもしれないけど。

「じゃあ、私は先に聞いて廻るからねー!」

何とも元気の良い声を上げながら、どんどんクロエが遠ざかっていく…

「うん、頑張ってねー…」

応援する気力もない…
まあ、別に私もする訳じゃないだろうし、ゆっくり休めば良いだけだけど。

「あら?リルちゃん達も手分けして情報収集するのよ?」

…本当ですか。

「…私は、しなくていい。」

私はティファが羨ましいよ…

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

何とか村のポケモン全てに話を聞き、やっとのことで行き先が決定。
行き先とは、村のポケモン全員一致の『ヴェルデ』と言う村。緑豊かで、草タイプポケモンが多く住んでいるとのこと。
こうやってポケモン達に聞いていくのも なかなか情報が集まりやすいんだね。正直面倒だったのは変わりないんだけど。

「……ヴェルデの村に、決まったの?」

「ええ、そうよ。でもまあ…私が行こうとしてた村とは一緒ね…」

「えっ!?何それ!?」

まさかの大胆告白!だったらこんなに苦労してまで情報収集しなくてもよかったんじゃ…!?

「ああ、2匹ともごめんなさいね。他の村の名前も出てくるかと思って、村のポケモンに聞き廻ってみたんだけど…全く大差はなかったわ。」

「おいおい…と言うことは、つまり?」

「…無駄足だったわけよ。」

なん…だと…?

「本当にごめんなさい…今度からは私の意思だけで進むことにするわ。」

いや、それもある意味困るんだけどね。
でも、今度からはなくしてほしいなぁ…こういう感じに体力を倍に消費するし、そもそもクロエは ほとんどの村や町を知ってるんだから、別に聞かなくて良かったんだよね…
…まあ、一度こんな事が起これば、今みたいに痛感できるだろうけど。

「そうだな…移動の為の体力消耗を避けるためにも、次からは控えておく必要がある。別に聞きにまわるのは自由だけどな。」

やっぱりそうか。

「そうよね。…まあ、行く場所も決まったことだし、早速向かいましょう。私もいろんな村を見てみたいしね!」

「オイラはハードロックを広めたいからな。早速向かってみるか。」

「私も人間に戻る方法を探したいし…あっ、情報収集の時に聞いてみるの忘れた。」

「……は?ニンゲン…?」

「…?…リーフィアのお姉ちゃんは、人間…?」

「「あっ…」」

…そういや、この二匹には伝えてなかった。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.18 )
日時: 2014/10/01 18:37:00
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:h6luEDCY

お久しぶりです!以前コメントを残した私です!
最近キャラクター募集とかに投稿するのが楽しくなってきたので、投稿させていただきます!

名前・センリ
性別・♀
性格・呑気で気まぐれ
年齢・1000歳(見た目20歳)
種族・キュウコン
一人称・妾
二人称・お主
立場・味方

設定:自分で造った神社に住み、神社に頼みにきた困ったポケモン達を助けている。が、気まぐれな性格の為、至急ではない場合「めんどくさい」と言ってやらないときもあったりする。
普段、神社から離れることはなく、あまり動くこともない。よくバトルを投げ出し負けになるが、戦いの腕は確かなもの。自分より強い者にしか本気を出さず、おかげで自身の勝率は低い。

技:煉獄、破壊光線、金縛り、神通力

サンプルボイス
「ほう…お主が人間、とな?お主は冗談が上手いのぅ。なかなか面白いぞ?」
「なんじゃ?それが妾にものを頼む態度か?」
「妾の技を食らうが良い!“煉獄”!!」


よろしくお願いします…!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.19 )
日時: 2014/10/01 22:19:36
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:3WgoAG6Q

>ユイ様

ありがとうございます。本当に来ないと思っていたので、大いに感謝致します…
是非、使わせて頂きますね。ありがとうございました。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.20 )
日時: 2014/10/04 20:58:48
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:3WgoAG6Q

「えっとね…そのー…」

これは伝えるべきなのか、そうではないのか…ともかく、信じてくれるかどうかも分からない。クロエは簡単に受け止めてくれたけど…この2匹が必ずしも信じてくれるとは限らない。…うーん、やっぱり長い付き合いになるだろうし…言った方がいいのかな…

「おい、人間ってどういうことなんだよ。」

「あ…うん。実は、私────」

─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

「────へぇ、そういう事だった訳か。」

押されるがままに、私は全ての事を2匹に話した。ティファに至っては、私達の名前さえ教えてなかった為に、ロッキーより手間がかかったけど…一応、2匹共理解してくれたみたいだ。
…でも、受け入れてくれるかどうかは分からないし、安心はできないけど。

「そうだなぁ…その必死さからすると、てめえが人間っつーのは本当かもしれないな。別に疑ってるわけじゃないが、信じてやるよ。」

「…リルお姉ちゃん、嘘ついてる顔じゃなかった。……だから、私も信じる…」

「ほ、ホント?ありがとう…」

よかった…信じて貰えた…大体普通のポケモンだったら、そんな訳ないとか言って信じてくれなさそうなんだけど……違うのかな?皆、あっさり信じてくれる。まあ、きっと信じない人もいると思うけど…

「よかったわね、リルちゃん。」

「うん…あ、じゃあ、ここで止まってる訳にもいかないし、そろそろ進もうよ。」

「ええ、そうね!」

「そうだな。」

「………………」

いやいや、ティファも喋ってよ!寂しい!

「ええと…大体の道は分かってるから、皆私について来るといいわ。」

「うん。宜しくね。」

「おう!頼んだぞ。」

ふう…クロエが居ると、どんどん次に進めるなぁ…村や町の事もたくさん知ってるらしいし、僅かだけれども、一定の村までの道のりも分かってるらしいし、なかなかの助けになるよ。
…でも、一定の『村』までの道のりしか分からないらしいから、結局聞いてまわる事になるんだけど……人間に戻る手がかりもわかるかもしれないから、私としては聞いてまわる方が好都合なんだけどね。面倒だけど。

サアァ…

涼しい風が吹き、何か葉っぱみたいな私の耳がなびく。これはこれで変な感じだ…耳がなびくとか…人間だったらこんな体験、絶対にないからね。絶対に。

だんだん村から離れてくると、目の先には色とりどりな花が咲く花畑が見えてきた。見たことのある花から、見たことのない花まで…一度立ち寄ってみたいものだ。
…ま、無理だろうけどね。

「まあ、綺麗な花畑があるわ!道中にこんな場所があるなんて知らなかった…ねぇ、少し寄ってみてもいいかしら?」

え?そうなの?
声を弾ませながら聞くクロエに対し、私はその様に思った。この花畑の事は知らなかったのか…それは初耳。会ってから間もないから、初耳なのは当たり前だけど。
でも、まあ…私も行きたいと思ってたんだし、これに便乗してOKにするか!

「うん、全然いいよ!私も行きたかったしね!」

「そうだな…クロエの好きにしていいぞ。オイラは適当に時間潰しするからよ。」

「…同感。…クロエさんの好きな通りに、して…」

「本当!?皆ありがとう!じゃあ、一緒に行きましょうリルちゃん!」

「うんっ!」

皆が優しくてよかったね…クロエ…
さて、これから花摘みやら何やらしますか!

「…はあ、全く…花の何処がいいんだろうな。オイラには理解出来ねぇや…」

「……ねぇ。」

「ん?何だ?」

「…暇。」

「生憎、オイラも暇だからな。良いことなんてこれっきりも思い浮かばん。」

「……む…ならいい…」

─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

…大分経っただろうね。自分でも寄り道し過ぎたと反省してる。
ヤバイもう夕方だ。
ロッキーはそこら辺の野原で寝てるし、その間自由なティファは焼け野原一つ作ってしまった。今ロッキーが寝てるとこがそこ。よくそんな中で寝られるね。凄い凄い(放心)

「あら、もう夕方になっちゃったわね。暗くなる前に着かなきゃ、野宿になっちゃうわ。…あら?この焼け野原は何なのかしら?火事でも起きた?」

「えーと…ティファがやりました。」

「まあ、ティファちゃん?駄目よ、こんな事しちゃ。皆の迷惑になるでしょう?」

いやいやいや、それ以前の問題だと思うんですが。
迷惑どころじゃないよ。金要求されちゃうよ…何でこんな女の子になっちゃったの?このフォッコちゃんは。
普通のフォッコとか、ほら…皆女の子らしいじゃん。ね…?…まあ、個人によりけりなんですがね、うん。

「……分かった。…次からは、気をつける…」

「よしよし、いい子ね〜」

クロエさん…

「さて、行きましょうか。」

切り替え早ぇ。





〜ヴェルデ村〜

…ほうほう。これがヴェルデと言う村ですか…凄い緑の量だ…草ばっかり……あ、いい意味でね。
雑草生え放題とか、そんな感じじゃないんだよ?ほら…なんと言うか…うーん、えっと…もういいや。めんどくさい。頭痛いよ頭。

「じゃあ、オイラは一仕事してくるな。」

「え?仕事?」

「…忘れたのか?オイラの当初の目的はハードロックを広めることだ。広めなくてどうするんだよ。」

「あ、そっか…」

…でも、思ったんだけど、ハードロックってどうやって広めるんだろう。ロッキー、ギターも何も持ってなかったよね。大丈夫なのかな。

「さぁて、私はいつも通り村を回っ…」

ギャアアァァン!!

「!?」

「う、うるさっ…」

「……耳痛い。」

とちほ
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.21 )
日時: 2014/10/05 16:32:12
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:0kaT7f7Y


・リル
性別:♀
年齢:15歳
種族:リーフィア(元人間)

ある日、突然にポケモンの世界にやって来てしまった、元人間の少女。人間に戻るための方法を探す旅に出ている。
元気で明るい性格。だが、たまに会話に入れない時も。
運動神経も普通な為、早く技が使えるようになりたいらしい。

技:???、???、???、???

・クロエ
性別:♀
年齢:18歳
種族:グレイシア

森で倒れていたリルを助け、旅に出る際に同行した。
強気で積極的な為か、強面のポケモンにさえも軽く話しかける。そのおかげで、たまに問題を起こしたりすることもあったりなかったり。
知識豊富で、大体の村や町(街)の事は把握しているんだとか。

技:???、???、???、???

・ロッキー
性別:♂
年齢:20歳
種族:ピカチュウ
(瓜島パンプキン様提供)

やんちゃな性格で、戦闘に至っての腕もなかなか。戦いの面でおいてはその腕を生かし、よくリル達の手助けをする。
世界を旅して、ハードロックを広めようとしている。

技:雷、アイアンテール、???、???

・ティファニー(ティファ)
性別:♀
年齢:12歳
種族:フォッコ

寡黙な口調だが、それとは打って変わって血の気が多く、戦闘を好む。
年齢の割りに戦闘能力が高く、それに加え短剣を持ち合わせている。非常時使用。

技:火炎放射、???、???、???

・センリ
性別:♀
年齢:1000歳(見た目20歳)
種族:キュウコン
(ユイ様提供)

呑気で気まぐれな性格。
自分で造った神社に住み、神社に頼みにきた困ったポケモン達を助けている。が、気まぐれな性格の為、至急ではない場合「めんどくさい」と言ってやらないときもあったりする。
普段、神社から離れることはなく、あまり動くこともない。よくバトルを投げ出し負けになるが、戦いの腕は確かなもの。自分より強い者にしか本気を出さず、おかげで自身の勝率は低い。

技:煉獄、破壊光線、金縛り、神通力

・カミーユ
性別:♀
年齢:14歳
種族:ツタージャ
(のの様提供)

情に厚く、お人好しな性格。
どんなポケモンにも敬語で話す。こんな性格上、頼まれた事をなかなか断れない。

技:リーフストーム、竜巻、グラスミキサー、守る

・アルマン
性別:♂
年齢:16歳
種族:チラチーノ
(バスタード様提供)

勇敢な性格で、悪く言えば死に急ぎやろ……ムードメーカー。
幼い頃に親を亡くした、と言うジョーク(?)で数多くのポケモン達を騙した。(良い意味で)
一旦するとふざけた野郎だが、芯はしっかりしている。

技:ロックブラスト、10万ボルト、敵討ち、アイアンテール


※これからもストーリーが進み次第、追記していきます。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.22 )
日時: 2014/10/05 21:29:34
名前: のの◆7GEJ1exFz2g ID:9RV7Rbw2

初めまして!面白いですね♪
キャラ募集もしてるんですか…では、私も投稿させていただきます♪

名前・フレイ
性別・♀
性格・情に厚く、お人好し。
年齢・14
種族・ツタージャ
一人称・ワタシ
二人称・貴方(貴女・貴男)
立場・味方

設定:どんなポケモンにも敬語で話す。本を読むのが好きで、いつも眼鏡をかけている。
こんな性格上、頼まれたことをなかなか断れない。

技:リーフストーム、たつまき、グラスミキサー、まもる

サンプルボイス
「は、初めまして…ワタシ、フレイ…って言いますっ」
「こっ、ここはワタシが守ります!」
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.23 )
日時: 2014/10/05 21:55:25
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Qd.tkt2Q

キャラ投稿しますね。場合によっては使わなくても大丈夫です。

名前・アルマン
性別・オス
性格・勇敢、悪く言えば死に急ぎやろ(殴 ムードメーカー
年齢・16
種族・チラチーノ
一人称・俺っち
二人称・お前、君
立場・味方

設定:幼い頃に親を亡くした、と言うジョーク(?)で数多くのポケモン達を騙した。(良い意味で)
一旦するとふざけた野郎だが、芯はしっかりしている。

技:ロックブラスト、10万ボルト、敵討ち、アイアンテール

サンプルボイス
「俺っちの名前はアルマン!ハッピーうれぴーよろp(ry」
「実は俺っち・・・親を亡くしてんだ・・・なーんてうっそー♪」

メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.24 )
日時: 2014/10/05 22:34:41
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:0kaT7f7Y

>のの様

ご感想も加えてキャラクターの投稿、誠に感謝致します。
此方としてはキャラクターの投稿をして頂けるだけでも嬉しいことなので…
ありがとうございました。

>バスタード様

キャラクター投稿までして下さるとは……本当にありがとうございます。
いえいえ!皆様の送ってくださったキャラクターは存分に使わせて頂きます。特にハイテンションなキャラは…
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.25 )
日時: 2014/10/12 15:36:57
名前: ユイ◆8xrMOUD3F1. ID:zOT1sJxI

続き楽しみにしてます!少しずつでもいいので、頑張って下さい!
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.26 )
日時: 2014/10/13 12:11:00
名前: 鳳仙花◆sxk2ovEP.DQ ID:WhSN.0E2

>ユイ様

ありがとうございます。更新が遅く、誠に失礼致しております。
もう少しずつ速度を早めて行きたいと思います。
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.27 )
日時: 2017/12/29 20:37:52
名前: ルーク◆knWga1TxSp2 ID:uc1raUFk

こんにちは!ルークと言います!
私もキャラとーこーします!

名前:アンソニー
性別:♂
性格:冷酷。でも、仲間は決して裏切らない。
年齢:18
種族:リザードン〜メガリザードンY
一人称:私
二人称:キサマ(敵や裏切ったポケモン、信用できないポケモンに使用。)
二人称(その2):あなた(味方や、信用できるポケモンに使用。)
立場:味方サイド

設定:冷酷だが、味方は決して裏切らない。ちなみに、冷酷になった理由は過去にある。いつもはみんなに敬語で接している。

わざ:煉獄 火炎放射 ブレイブバード 逆鱗

サンプルボイス

「私の名はアンソニー。紅蓮の炎で相手を燃やし尽くす。」
「キサマなど、信頼なるかッ!煉獄!」
「あなたと会えて良かったです。」
「私の逆鱗に触れてしまったようだな。もうキサマの命は無いと思えッ!」
「こんな所で私は負けない!メガシンカ!」
メンテ
Re: 人間に戻るための一つの方法【再度キャラクター募集開始】 ( No.28 )
日時: 2017/12/29 20:57:46
名前: ルーク◆knWga1TxSp2 ID:uc1raUFk

もう1匹!

名前:レイトン
性別:♂
性格:冷静
年齢:37
種族:ジュカイン〜メガジュカイン
一人称:私
二人称:(相手のポケモンの名前)さん 又はちゃん・くん付け
立場:味方サイド

設定:ポケモン紳士。敵には容赦しない。実は養子。

わざ:ハードプラント リーフブレード 竜の波動 破壊光線

サンプルボイス

「私の名はレイトン。ただのポケモン紳士ですよ。」
「戦いはフェアに行きたいものです。ハードプラント!」
「アンソニーさん、どう思いますか?」(初対面の場合のサンプルボイス)
「アンソニー、どう思うかい?」   (仲間の場合のサンプルボイス)
「限界突破ですね。メガシンカ!」
メンテ
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