【Reply】ポケットモンスター赤・緑
日時: 2015/01/01 10:50:35
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

初めましてお茶漬けです。
ここでポケモンの小説を書いていこうと思います。
ポケットモンスター金・銀の4年後が舞台で、カントー地方の物語です。
(もしかしたらジョウトにも行くかも・・・)

※文章力無いので、変な文章になったり、更新速度が遅かったりします。←これ重要

感想やアドバイスくれたら嬉しいです。


目次
第一話・冒険の始まり >>1 >>2 >>4 >>7 >>8

読者様からの感想・アドバイス >>3 >>5

メンテ
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Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.1 )
日時: 2015/01/01 11:48:12
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

カーテンの隙間から、眩しい朝の日差しが入り込む。
鳥ポケモンの鳴き声と道端でお喋りをしている婦人の声に起こされた少年【ユウキ】は、近くにあった置き時計で時刻を確認する。
時計の針は9時41分を指していた。
その時刻が寝坊を意味する事に気づいたのは、少し間をおいてからだった。
「ん〜9時41分って・・・、41分!!?」
ユウキは驚いて、慌ててパジャマから私服へ着替えようとする。
その時、床に転がっていた鉛筆に滑って、ユウキは空中を一回転回って転んだ。
「いぃってぇぇ!!!」
ユウキは激痛のあまり、思わず悲鳴を上げた。
急いで私服に着替えたユウキは、ドアを開けて階段を降りて一階のリビングに向かう。
その途中、焦ったあまりにユウキは階段で転んで、そのまま一階まで転げ落ちた。
「痛ってええ〜」
ユウキは呟く。どこも怪我していないのが不幸中の幸いだろう。
「もお〜、なにやってんのよ!朝ご飯もうできているからね」
激痛のあまりうずくまるユウキを見て、母親は言った。
「ふぁ〜い」
ユウキはむっくりと立ち上がり、返事をした。

今日は、マサラシティにあるポケモン研究所の所長【オーキド博士】からポケモンを貰う約束を10時にしているのである。
ユウキは時間を気にして、急いで朝食を食べた。
「ごちそうさま!!」ユウキは食器を重ねたら、玄関に置いてある鞄かけから、自分の鞄を取りだして身につけた。
「車に気をつけるのよ〜」
台所から母親の声が聴こえた。
「は〜い」とユウキは返事をする。
お気に入りの帽子を被ったユウキな、家を出ててオーキド博士のポケモン研究所へ向かった。
メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.2 )
日時: 2015/01/01 21:51:38
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

「う〜む。ユウキの奴、まだ来ないのかのぅ」
時計を見てオーキド博士は呟いた。
「どうせまだ寝てんだろ?あいつのことなんて放っておいて、とっとと先進めようぜ」
ユウキの友人である【シゲト】は催促する。
「駄目よ、皆揃ってからでしょ?」
同じくユウキの友人である【アオ】が言う。隣でシゲトの姉【ミサミ】が頷く。
「どうやら来たらしいぞ」とオーキド博士が言う。

「すまねぇ、少し遅れっちまった!」
ユウキが走って研究所にまでやって来た。
「遅いよ、ユウキ。五分遅刻!」
「なんだよアオ、五分ぐらいならまだセーフじゃん」
「おう、皆揃ったか。それじゃあ早速と・・」
皆が揃ったと確認したオーキドは、手に持っていたトランクケースを開けた。
中には三個のモンスターボールが入っていた。
「おぉ!スゲェ!!」ユウキとシゲトは感激した。
いよいよ自分もポケモントレーナーになれると思うと胸が高まってくる。
「それぞれ、左から草タイプのフシギダネ、炎タイプのヒトカゲ、水タイプのゼニガメが入っておる。好きなのを選びたまえ」オーキドは説明する。
「俺はもう決めてあるぜ!俺は炎タイプのヒトカゲだ!」
ユウキはトランクケースからヒトカゲの入ったモンスターボールを取り出す。
「だったら俺は水タイプのゼニガメだ!!」シゲトはゼニガメを選ぶ。
「私は断然フシギダネよ」アオはフシギダネを選んだ。
「これで、いよいよあんたらもポケモントレーナーになれるわね」
ミサミは言う。ミサミは既に自分のポケモン【ピカチュウ】を持っているのである。
「うわぁ、私も遂にポケモントレーナーになったんだ」
アオは初めて手にした自分のポケモンに目を輝かせる。
「よし、ポケモンをゲットしたのならばポケモンバトルだ!」
シゲトはユウキにポケモンバトルを挑む。
「あぁ、受けてたつぜ!!」ユウキは挑まれた勝負を買った。

「このシチュエーションは7年前を思い出すのう」
オーキド博士は、7年前のレッドとグリーンを思い出した。
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Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.3 )
日時: 2015/01/03 11:57:57
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

やべぇ凄い読みやすい…頑張ってください!

おまけ・お茶漬けって美味しいですよね。
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Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.4 )
日時: 2015/01/03 16:03:53
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

「行くぜ!!ゼニガメ!!」シゲトはモンスターボールを投げてゼニガメを召喚する。
「行け!!ヒトカゲ!!」ユウキもモンスターボールを投げてヒトカゲを召喚した。
ヒトカゲはたくましい雄叫びをあげえる。相手を威嚇しているのである。
「ゼニガメ!たいあたりだ!!」
シゲトが言うと、ゼニガメはヒトカゲに向かって体当たりをした。
ヒトカゲはひっかくで、応戦を開始する。
「ヒトカゲ!ひのこ!!」ユウキはヒトカゲに指令を出す。
ヒトカゲは言う通りにゼニガメに向かってひのこを吹き出した。
ゼニガメは驚いてひるんだ。ヒトカゲはひっかくでゼニガメを連続して攻撃する。

「いいぞ、いいぞ〜!!どっちも頑張れえ!!」ミサミは応援をする。
ミサミの肩にのるピカチュウも「ピカ!ピカ!」と応援するような素振りを見せる。
「両者のポケモンも元気があっていいのう」とオーキドは呟く。
「ゼニガメ!からにこもる!!」シゲトは指令を出す。
ゼニガメは背中の殻に籠って、ヒトカゲのひっかくを防いだ。
ヒトカゲの攻撃の隙をついたシゲトは、ゼニガメにみずでっぽうを使うように言う。
「ヒトカゲ!避けろ!!」
みずでっぽうを警戒したユウキはヒトカゲに回避命令を出す。
しかし、ヒトカゲは避けきれずにゼニガメのみずでっぽうの直撃を喰らってしまった。
ヒトカゲはよろける。ゼニガメがたいあたりでトドメをさそうとする。
「ヒトカゲ!ひっかく!!」
ユウキは叫ぶ。どちらの攻撃もあたり、両者共に直撃を喰らった。
「ヒトカゲ、ゼニガメ先戦闘不能!!よって、この勝負は引き分けじゃな」
オーキドは言う。ミサミとアオは拍手をした。
「よくやった、ヒトカゲ」「頑張ったな、ゼニガメ」
ユウキとシゲトはポケモンをモンスターボールに戻した。

・コメント返し
瓜島 パンプキンさん
ありがとうございます!!
自分でも読みやすい文章を書けるように努力はしたつもりなので、そう言ってもらえると凄く嬉しいです!!
お茶漬け美味しいですよね。自分はお茶漬けが好きだったんでHNをお茶漬けにしました。
メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.5 )
日時: 2015/01/03 18:01:02
名前: ヒガンバナ◆DbRD.YjReOQ ID:ULoC1sIM

 初めまして。ここのサイトで書かせてもらっている、ヒガンバナと申します。拝読致しましたので、感想とは違うかもしれませんが、コメントを残したいと思います。小説を書くことについては初心者でひどく下手っぴなので、あまり真剣に聞かないでください(笑)

 まず、ある程度小説の形を取っているので、このサイトの中では読みやすい方でした。地の文も適所で入れられていて、何があって何処にいるのかは、すっと頭に入ってきます。ただ、誰かが喋った後なんかは表現がいつも単調になっていたり、行動一つ一つが機械的なため、感情なんて移入できるものではありません。特に戦闘です。
「ヒトカゲ、ひのこ!」「ゼニガメ!たいあたり!!」の後に、

 トレーナー達はそう言うと、ポケモン達はこうこうしたーー。

 みたいに、トレーナーがどうこうしたなんて言わなくても分かるし、ポケモンが何したかなんて技名に頼りきって、描写の一つもない。技があたってもかわされても、何の反応も見せないトレーナーはやはり機械としか思えないし、一連の動きしか見えてこないため、どうにも小説に味がありません。ちょっとした戦闘にも葛藤の一つくらいあります。
 まとめると、その状況の描写もなければ、動きが機械的、表現も単調なため、作品全体の色が薄い。ということです。

 こんだけ言いましたが、私の方がよっぽど下手なので、お茶漬けさんも私へのアドバイスや批判をくだされば嬉しいです(切望)
メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.6 )
日時: 2015/01/04 09:42:32
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

・コメント返し
ヒガンバナさん
アドバイス有り難うございます!!
戦闘描写は苦手ですが、頑張って改善できるように頑張ります。

p.s.ヒガンバナさんの小説を読みました、発想が斬新で、読みやすくて面白いですね。
ヒガンバナさんは、「私の方がよっぽど下手なので」と言っておりましたが、全然そんなことありませんよ
メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.7 )
日時: 2015/01/05 21:56:39
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

「いや〜、二人とも良いバトルだったよ」
オーキドは拍手で、二人のバトルを褒め称えた。
「回復マシンはそこにあるから、使うといい」
指差す方向には、ポケモンセンターに置いてあるような回復マシンが置いてあった。
有り難うございますと二人はお礼を言って、回復マシンを使用した。
「今日は引き分けだったけど、次バトルするときは必ず俺が勝つぜ」
「望むところだぜ」
二人は睨み合う。どちらも次は勝ってやるという自信のある表情をしていた。

「さて、ポケモンも渡したことだし、次はポケモン図鑑じゃ」
そう言い、オーキドが指パッチンをすると、助手が台車でポケモン図鑑を運んでくる。
「うわ〜!本物のポケモン図鑑だぁ!」
初めて見る本物のポケモン図鑑に、アオは目を輝かせた。
「すっげ〜!」「ちょっと!俺にも見せろよ!」
ユウキとシゲトも後に続いてやって来る。
「ポケモン図鑑は逃げたりしねーよ」
ミサミはシゲトの腕を軽く掴んで言う。
夢中になってはしゃぐユウキとアオを見ると、微笑ましい気分になったミサミだが、
弟であるシゲトがはしゃいでいると、どうも恥ずかしい気持ちになってたまらなかった。
「あれ?四個あるけど、残りの一つは誰のなの?」
アオはオーキドに尋ねた。
「あぁ、余りの一個はミサミさんの分じゃ」
オーキドの意外な返答に三人は驚いた。
ミサミは照れ臭そうに頭をかく。
「なんだよ。姉ちゃんも旅に出るのかよ?」
「えへへ・・・あんた達に便乗して、私も旅に出てみようかなー、なんて」
「俺の付き添いはゴメンだからな」シゲトはあらかじめ断っておく。
「馬鹿、誰があんたと一緒に行くかよ!」
ミサミはムカッとした表情で言う。

「それじゃあ、明日一番道路ゲートに8時集合ね」
アオはそう言うと、研究所を後にした。シゲトとミサミも後に続く。
「分かった。じゃあな」
ユウキは手をふってそれを見送る。
「ではユウキ君。明日から頑張ってな」
「はい!」
オーキドの言葉に、ユウキは元気よく返事をした。

いよいよ明日から旅が始まる。
そう考えるだけで、はちきれんばかりの期待でユウキの胸はいっぱいになった。

一月七日・誤字修正 サトミ×→ミサミ○
サトミって誰だよ・・・
メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.8 )
日時: 2015/01/05 22:00:32
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

皆様方の閲覧のおかげで、参照数が100を突破致しました。
相変わらずの文章力の無さですが、文章力向上を目指して頑張りたいと思います。
暖かい目で見守って下さると嬉しいです。

メンテ
Re: 【Reply】ポケットモンスター赤・緑 ( No.9 )
日時: 2015/01/11 09:52:07
名前: お茶漬け◆Y2rZGmN26kc ID:k3Vdq7e6

眩しい朝の日差しがカーテンの隙間から垂れ込む。
何者かに揺さぶられるような感覚を覚えたユウキは、ベッドから起床した。
「なんだ、ヒトカゲか」
あくびをしたユウキは、眠たそうな声で呟いた。
ヒトカゲは焦って、必死に時計をユウキに見せている。
「ん〜、時計?」
時計の針は7時47分を指している。
ユウキがそれを寝坊と意味すると分かったのは、少し間をおいてからだった。

「あああああ!!!遅刻だあああああ!!!」

ユウキの悲痛な叫び声が家全体に響き渡る。近所にも聞こえたかもしれない。
急いで着替えたユウキは、階段を早足でおりてリビングに向かおうとする。
途中、階段を踏み外してしまい、ユウキは階段から転げ落ちた。
「もう、何やってんのよ!」
母が言う。えへへとユウキは頭をかいた。

一番道路のゲートには、既にシゲト達がいた。
「遅いぞユウキ、遅刻だぜ」
「わりぃシゲト、寝坊しっちまったぜ」
「一応これで全員揃ったわね」とミサミが言う。
「いよいよだな〜、ワクワクするよ!」
アオは言う。その気持ちはユウキ達も同じだった。
「頑張ってね、たまには家にも帰ってくるのよ」
見送りに来ていたユウキの母親が言う。
「分かってるよ、それじゃあ行ってきます」とユウキ。
「行ってきます!!」シゲト達も続いて言う。
「いってらっしゃーい!」
見送りに来ていた母親達が手をふる。

ユウキ達の冒険が始まったのであった。
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