ギャロップ育成論

ギャロップの育成論。

ギャロップの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ギャロップの基本データ

全国 No.078 ギャロップ
ギャロップ 分類 : ひのうまポケモン
タイプ : ほのお
高さ : 1.7 m
重さ : 95.0 kg
種族値 タイプ相性
HP 65
攻撃 100
防御 70
特攻 80
特防 80
素早さ 105
×4
×2 水 地 岩
×1/2 炎 草 氷 虫 鋼
×1/4
無効
特性
にげあし 野生のポケモンから必ず逃げられる。
もらいび ほのおタイプのわざを受けると無効化し、ほのおタイプのわざの威力が1.5倍になる。
隠れ特性(夢特性)
ほのおのからだ 直接わざを受けたとき、30%の確率で相手をやけど状態にする。
手持ちにいると、通常の半分の孵化歩数でタマゴが孵化する。

ギャロップのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ギャロップを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ギャロップの特徴

【良いところ】

  • 攻撃種族値がそこそこ高く、高威力炎物理技の「フレアドライブ」を習得可能です。
  • 角があるポケモンということで、サブウェポンの「メガホーン」、一撃必殺技の「つのドリル」を習得できます。
  • 補助技は「さいみんじゅつ」や「おにび」が優秀です。「メガホーン」と合わせてバンギラスの牽制になります。また物理アタッカー相手に「おにび」を当てることができれば機能停止にできます。
  • 素早さが105族なので、最速にすればガブリアス(102族)やボーマンダ(100族)をギリギリ抜けます。先制で「さいみんじゅつ」や「おにび」を当てることができます。メジャーどころの相手に先手で補助技を使えるのは便利です。

【悪いところ】

  • タイプ耐性が微妙であり、交代出しでバトルに出る機会に恵まれません。一度場に出したらできるだけ止まりにくくする必要があります。しかしサブ技が「メガホーン」「アイアンテール」程度しかありません。炎・水・ドラゴンタイプなど炎技を半減してくる相手に効果抜群がとれる技がないため止まりやすいです。攻撃範囲による止まりにくさを求めるなら、より上位である炎タイプのゴウカザルを使った方がよくなってしまいます。
    有利な相手に交代出しできることは望めないので、ギャロップは単なるアタッカーとして育成することが多いです。しかしステータス、攻撃範囲ともに微妙なのでアタッカーとしても好んで使われることはありません。

ギャロップの型

【物理アタッカー型】

性格 :
ようき
努力値:
攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:
ひのたまプレート、いのちのたま等火力UP系
メイン:
フレアドライブ
サブ技:
メガホーン、アイアンテール、つのドリル
補助技:
おにびorさいみんじゅつ

性格・努力値について。
エースとしてまず攻撃に振ります。
素早さは激戦区である100族対策でようき最速です。先手で「おにび」を当てることができればガブリアスなどの物理アタッカーの火力を大きく削ぐことができ、相手への強い牽制になります。

持ち物について。
微妙な攻撃種族値を補える「いのちのたま」などの火力UPアイテムが欲しいところです。

技について。
メインウェポン「フレアドライブ」の威力が高く、微妙な攻撃種族値を補うことができます。
「メガホーン」はバンギラスの牽制になります。相手岩タイプ・水タイプに等倍ダメージを与えることもできます。「さいみんじゅつ」「おにび」もあるため必須ではありません。
「アイアンテール」は岩タイプへの牽制技です。命中率が不安です。ギャロップは呼び寄せる相手の火力が高いため、何度も外すと負けに繋がります。また、読み外して水タイプに交代されると効果がいまひとつです。
「つのドリル」は一撃必殺技ですが、繰り出しにくいギャロップでは撃てる回数が少ないので当たらない回の方が多くなりがちです。よってオススメできません。
「おにび」と「さいみんじゅつ」は選択です。「さいみんじゅつ」の方が一貫性が高いですが、物理相手を呼び寄せやすいため「おにび」も中々です。

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