エテボース育成論

エテボースの育成論。

エテボースの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

エテボースの基本データ

全国 No.424 エテボース
エテボース 分類 : おながポケモン
タイプ : ノーマル
高さ : 1.2 m
重さ : 20.3 kg
種族値 タイプ相性
HP 75
攻撃 100
防御 66
特攻 60
特防 66
素早さ 115
×4
×2
×1/2
×1/4
無効
特性
テクニシャン 威力60以下のわざの威力が1.5倍になる。
ものひろい バトル終了時に10%の確率でどうぐを拾ってくる。
隠れ特性(夢特性)
スキルリンク 連続で攻撃するわざが常に最大回数まで連続する

エテボースのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 エテボースを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

エテボースの特徴

【良いところ】

  • 攻撃が高めであり、特性「テクニシャン」を持ちます。
    メインウェポンの「ダブルアタック」は、「テクニシャン」補正を受けると2回分の威力が105となります。「おんがえし」よりも多少高いくらいの威力ですが、連続攻撃のため相手の「みがわり」を破壊して本体に攻撃できます。
  • 先制+ひるみ技の「ねこだまし」は威力40ですが、「テクニシャン」補正で威力60となります。耐久のない相手なら、「ねこだまし」+「ダブルアタック」で落とすことができます。しかし補正後でも威力60と普通の技よりは低いため、相手が「ねこだまし」読みでエテボースに有利なポケモンに交代してきます。
    エテボースが相手を交代させやすいことを逆に利用して、交代読み「とんぼがえり」をするサポートができます。
    特にドータクンやエアームドなど鋼タイプを呼び寄せた場合、「じりょく」ジバコイルにそのまま交代して逃がさずに狩ることができます。「とんぼがえり」からボーマンダなど強力なアタッカーにつないでもOK。
  • 素早さ種族値が115と高いです。そのため体力が消耗した相手との戦いには強めです。
    ゲンガーよりも素早く「しっぺがえし」を覚えるため、「ねこだまし」読みでゲンガーが出てくることも牽制できます。

【悪いところ】

  • 耐久がない上に、ノーマルのためタイプ耐性がゴースト技しかありません。エテボースは交代出ししにくいポケモンです。
    ゴウカザルやスターミーのように、交代出ししにくくても止まりにくいポケモンはエースとして活躍しやすいです。しかし、エテボースは覚えられる技に限りがあり、二刀流も難しいためどちらかというと止まりやすいです。バトルに登場しにくく、かつ退場を強いられやすいポケモンのため活躍しにくいです。
    エテボースを活躍させようと考えるのではなく、「ねこだまし」読みで相手を流しやすいという性質を生かした「とんぼがえり」サポートをした方がバトルがスムーズに流れます。エテボースの後続ポケモンが確実に優位に立つことができ、強力なエースの降臨チャンスを稼ぐこともできます。繰り出しにくいポケモンなので「とんぼがえり」との相性がよいわけではありませんが、止まる相手には止まってしまうため仕方ありません。止まりにくさを追求していくと、ゴウカザルやスターミーを使った方が良くなってしまいます。
  • メインウェポンがノーマル技のため、岩・鋼タイプを呼び寄せます。技構成によりますが、バンギラスやメタグロスなど強力なポケモンを誘ってしまい、エテボースを交代させるターンにコチラ後続が大ダメージを受けます。
    後続の負担を減らすには、「とんぼがえり」や「みがわり」+「バトンタッチ」などの手段がありますが、自分からバトルに出ていきにくいエテボースとは相性がよくありません。
    本来相性のよくない戦法に頼らざるをえないポケモンだといえます。
  • メインウェポンがノーマル技であり、タイプ一致で相手の弱点をつくことができません。また「テクニシャン」の恩恵はあるものの、攻撃種族値が100しかないため火力不足です。
    相手を一撃で倒すことは難しいので、傷ついたポケモンを狙いましょう。

エテボースの型

【とんぼがえり型】

特性 :
テクニシャン
性格 :
ようき
努力値:
攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:
いのちのたまなど火力UP系
確定技:
ダブルアタック、とんぼがえり
選択肢:
しっぺがえし、けたぐり、ほのおのパンチ

エテボースは「ねこだまし」というイメージから、相手の交代を誘いやすいポケモンです。序盤では交代読みで「とんぼがえり」を使い、有利にバトルを進めるサポートをします。
「ねこだまし」を相手の交代先に撃ってしまうと、少ないダメージでの交代を許してしまうことになります。「とんぼがえり」をしておいた方が、後続のサポートにもなり役立ちます。というわけで、あえて「ねこだまし」は使いません。
バトル終盤までにエテボースの苦手なタイプや物理受けを狩っておけば、先制の「ダブルアタック」で相手を倒していきやすくなります。

性格・努力値について。
まず攻撃に振ります。
素早さは、ゲンガーやゴウカザルと終盤対峙した時のために抜いておきたいのでようき最速です。

持ち物について。
サブウェポンの威力も上げることができる「いのちのたま」がオススメです。他のポケモンに持たせてしまっている場合は「シルクのスカーフ」などでもOKです。

技について。
「ダブルアタック」「とんぼがえり」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。
「ダブルアタック」はメインウェポンです。命中率は「おんがえし」に負けていますが、相手の「みがわり」破壊のためにコチラを使います。エテボースらしい技です。
「とんぼがえり」はバトル序盤で使うサポート技です。相手の交代を読んで使い、交代先を見てからコチラも有利なポケモンに交代します。
残りの技は選択肢となります。
「しっぺがえし」はゲンガーなどゴーストタイプに撃つ技です。エテボースは素早いため先制となることが多く、威力は50となりますが、「テクニシャン」補正で実際には威力75です。HP4振りゲンガーに8~9割程度のダメージがあります。ゲンガーと撃ち合うとしたらバトル終盤になりますが、ゲンガーのHPが満タンだと道具無しでは一撃で倒せないため、反撃を受けることに注意。
「けたぐり」は苦手な岩・鋼タイプへの牽制技です。HP振りバンギラスを確1にでき、バンギラスの牽制になります。
「ほのおのパンチ」はハッサムやメタグロスなど鋼タイプへの牽制技です。「いのちのたま」込みならHP振りハッサムを確1にできますが、HP振りメタグロスは確3となり厳しいです。エアームドの突破は無理です。

役割関係

【エテボースを繰り出せるポケモン】

  • 特になし

【エテボースに繰り出されるポケモン】


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