エレキブル育成論

エレキブルの育成論。

エレキブルの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

エレキブルの基本データ

全国 No.466 エレキブル
エレキブル 分類 : らいでんポケモン
タイプ : でんき
高さ : 1.8 m
重さ : 138.6 kg
種族値 タイプ相性
HP 75
攻撃 123
防御 67
特攻 95
特防 85
素早さ 95
×4
×2
×1/2 電 飛 鋼
×1/4
無効
特性
でんきエンジン でんきタイプのわざを受けると無効化し、素早さのランクが1段階上がる。
隠れ特性(夢特性)
やるき ねむり状態にならない。
手持ちの先頭にいると、レベルの高い野生ポケモンが出現しやすくなる。

エレキブルのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 エレキブルを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

エレキブルの特徴

【良いところ】

  • 特性「でんきエンジン」により、相手の電気技読みでの交換出しができます。「でんきエンジン」発動で素早さが上がれば、素早さに性格補正をかけなくても最速130族や最速マルマインを抜くことが可能です。
  • ギャラドスなど、電気技を誘ってくれるポケモンとの相性がよいです。電気技読みでエレキブルを交換出しすることができます。また、エレキブルを見せておけば相手の電気技を牽制する効果があります。
  • 電気ポケモンはサブウェポンが少ないことが悩みですが、エレキブルは「クロスチョップ」「じしん」「れいとうパンチ」等、役立つサブウェポンを覚えることができ、攻撃範囲が広いのが特徴です。ハピナスの「でんじは」読みで出ていき「クロスチョップ」を決めたり、サンダース等電気タイプの「10まんボルト」読みで出ていき「じしん」を撃つことができます。

【悪いところ】

  • 攻撃種族値が高いので物理アタッカーにしたいところですが、メインウェポンの「かみなりパンチ」が威力75と低いです。
    火力は、
     特攻全振りエレキブルの「10まんボルト」>攻撃全振りエレキブルの「かみなりパンチ」
    です。
  • 「でんきエンジン」発動に失敗すると、95族と微妙な素早さのため使いにくいことも。進化したことにより、激戦区の100族よりも遅くなってしまいました。素早さは調整もアリですし、相手にそもそも電気技があるか分からない3on3の場合は最速にしてもОKです。

エレキブルの型

【特殊寄り二刀流型】

性格 :
①せっかち
②おっとり
努力値:
①特攻252、素早さ252、HP6
②特攻252、素早さ調整、残りHP
持ち物:
たつじんのおびorいのちのたま
メイン:
10まんボルトorかみなり
サブ技:
クロスチョップ、じしん、れいとうパンチ、めざめるパワー草、かえんほうしゃ
補助技:
みがわり

特殊技の「10まんボルト」をメインウェポンとし、素で高い攻撃はサブウェポンに当てることで止まりにくい二刀流型にしました。

性格・努力値について。
二刀流にするので性格は耐久↓です。スターミーやジバコイル等、特殊アタッカーの電気技読みで出していき相手をするので、特防は下げたくありません。防御↓にします。
特攻に全振りし、残りを素早さとHPで分けます。

①のせっかち素早さ振りは、「でんきエンジン」発動に失敗しても立ち回りやすいです。素早さに性格補正をかけないと、全振りしても最速83族まで一気に抜かれます。特に3on3で汎用性を持たせたい場合は、「でんきエンジン」が発動しなくてもよいように最速推奨です。

②のおっとり素早さ調整は、「でんきエンジン」発動前提です。6on6で、相手の電気技を誘うポケモンと組み合わせると相性がよいです。調整は、最速マルマイン抜き調整がオススメです。エレキブルの素早さ個体値がVなら、素早さに性格補正がなくても、212だけ振れば最速マルマインを抜くことができます。

持ち物について。
小回りのきく火力UP系である、「たつじんのおび」or「いのちのたま」の2択です。
「たつじんのおび」を持つことにより、「でんじは」読みでハピナスに交代出しした後、「クロスチョップ」でハピナスが確2となります(防御特化ハピナスまで確2)。HP振りジバコイルも「たつじんのおび」+「クロスチョップ」で確2圏内になります。

技について。
「10まんボルト」or「かみなり」は確定として、サブウェポンが多く悩みます。

「クロスチョップ」はハピナスを倒せるのでオススメです。「じしん」にすると、防御振りハピナスを倒すことはできなくなりますが、ジバコイルやサンダース等の電気ポケモンにはコチラの方がダメージが大きいです。

「れいとうパンチ」「めざめるパワー草」は地面タイプ対策の技。
「めざめるパワー草」は水/地面タイプの4倍弱点をつくことができ、ラグラージ達を意識するなら入れます。ドサイドンにも有効です。普通の地面タイプや草タイプには「れいとうパンチ」でОKです。

「かえんほうしゃ」は鋼タイプに撃つ技です。対鋼タイプには「クロスチョップ」「じしん」もありますが、

  • 鋼タイプには 防御>特防 であるポケモンが多いため特殊技の方がダメージを与えやすいこと
  • エアームド・「ふゆう」ドータクンは「クロスチョップ」「じしん」では弱点をつけないこと
から、「かえんほうしゃ」が選択肢に入ります。

メタグロスに撃つ場合も、ダメージは「かえんほうしゃ」>「じしん」で、
  • 攻撃無振り性格補正無しエレキブル@たつじんのおび の「じしん」で
    HP振りメタグロスに 47~55.6%ダメージ(中高乱数2)
  • 特攻全振り性格補正無しエレキブル@たつじんのおび の「かえんほうしゃ」で
    HP振りメタグロスに 62~73.7%ダメージ(確2)
という感じです。

「みがわり」は交代読みです。エレキブルは電気タイプゆえ、電気技読みで相手が地面タイプを出してきます。相手の交代を読んで「みがわり」を張れば、安全に行動することができます。

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