ケッキング育成論

ケッキングの育成論。

ケッキングの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ケッキングの基本データ

全国 No.289 ケッキング
ケッキング 分類 : ものぐさポケモン
タイプ : ノーマル
高さ : 2.0 m
重さ : 130.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 150
攻撃 160
防御 100
特攻 95
特防 65
素早さ 100
×4
×2
×1/2
×1/4
無効
特性
なまけ 2ターンに1回しか行動できない。
隠れ特性(夢特性)
-

ケッキングのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ケッキングを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ケッキングの特徴

【良いところ】

  • 攻撃種族値が160ととても高いです。タイプ一致の「すてみタックル」「ギガインパクト」は強力です。
    攻撃特化ケッキング@こだわりハチマキ の「すてみタックル」では、HP振りラグラージ、HP振りギャラドス(「いかく」無し)、防御振り性格補正↑ハピナスなどを確1で倒すことができます。
  • ノーマルタイプなのでタイプ耐性がほぼなく、耐性を利用した交代出しができません。しかし素の物理耐久が高いため、火力ない攻撃にならタイプ耐性がなくても交代出しできてしまいます。
    火力UPアイテムを持っていることの少ない、ギャラドスやラグラージなどに出しましょう。バトルに出さえすれば、コチラの「すてみタックル」による圧力をかけることができます。

【悪いところ】

  • 特性「なまけ」を持ち、1度行動すると次のターンは何もできません。「ギガインパクト」を使わなければ交換はできるので、別なポケモンに交換することになります。火力が高いため一見押し切れそうな相手でも、コチラの交代ターンにHPを回復されてしまうことも・・・
    基本的に一発撃ち逃げしかできないため、1回の攻撃でできるだけ相手にダメージを与える必要があります。持ち物は「こだわりハチマキ」がオススメです。
  • 特性「なまけ」のため、相手は一発耐えられるポケモンに交代して凌いできます。ケッキングが呼び寄せる相手に強いメンバーをパーティに入れておきましょう。1度は攻撃を受けられてしまっても、次に登場した時に活躍させやすくするためです。
    ケッキングはノーマル技に耐性のあるゴースト・鋼・岩タイプを呼び寄せやすいです。ゲンガーなどのゴーストタイプは味方の「おいうち」ハッサムで狩ることができます。鋼・岩タイプは味方のドータクンで受けるか、鋼なら「じりょく」ジバコイルで逃がさずに狩るのもアリです。苦手な相手を早めに倒してしまえばケッキングを出した時にメインノーマル技を撃ちやすくなり、交代読みの技を撃つリスクが減ります。
  • 2ターンに1度しか行動できないので、ケッキングよりも素早い「みがわり」持ちや「まもる」持ちの相手には何もできません。バトル終盤でサンダースやガブリアスとタイマンとなったりしないように立ち回りましょう。「みがわり」を「みだれひっかき」で壊して本体に攻撃することもできますが、技スペースがきついです。
  • 「アンコール」「あくび」「なまける」など役立つ補助技を習得できますが、特性のせいでフルアタにせざるを得ません。また火力が高いので、せっかくケッキングを出しておいて補助技を使うのはもったいないということもあります。

ケッキングの型

【こだわりハチマキ型】

性格 :
いじっぱり
努力値:
①攻撃252、防御252、素早さ6
②攻撃252、素早さ調整、残り防御
持ち物:
こだわりハチマキ
メイン:
すてみタックル、ギガインパクト
サブ技:
じしんorけたぐり、ほのおのパンチ、シャドークロー
補助技:
なし

火力の半端な物理アタッカーに交代出しするか、倒せる相手に死に出しで登場します。ハッサムでギャラドスを誘ったターンに「とんぼがえり」サポートで降臨もできます。
特性のせいで相手の交代を誘いやすく、交代読みが難しいポケモンです。

性格・努力値について。
まず攻撃に全振りします。
ケッキングは物理耐久ステータスが高いです。ギャラドスやカビゴンなど火力UPアイテムを持たないことが多い物理アタッカーになら、タイプ耐性が無くとも交代出しができます。ダメージを抑えるために防御に振ります。
基本的に一発撃って逃げるスタイルをとるため、素早さに振ってもそこまで意味がありません。振るなら調整程度です。「なまけ」ターンにヘラクロスに死に出しされるとコチラは交代するしかないため、ヘラクロスを抜く必要はありません。ギャラドスにはコチラが後出しするため、抜いておくと便利です。

持ち物について。
撃ち逃げ戦法と相性のよい「こだわりハチマキ」です。

技について。
「すてみタックル」「じしんorけたぐり」「ほのおのパンチ」「選択肢」という技構成とします。
「すてみタックル」はメイン技であり、多くの相手を確1で倒すことができます。反動があるため、ケッキングは使い捨てのポケモンとなります。バトル終盤に戦えるアタッカーは別に準備しておきましょう。
「じしん」「けたぐり」はノーマル技に耐性のある鋼・岩タイプに撃つ技です。基本的に「じしん」安定ですが、地面技はエアームドや「ふゆう」ドータクンの無償降臨を許してしまいます。特性「なまけ」を持つケッキングにとっては1ターンが大事なので、相手の無償降臨はイタイです。「けたぐり」なら彼らの無償降臨は防げますが、メタグロスの弱点はつけなくなります。格闘技で狙う相手は大抵重いので「アームハンマー」よりも「けたぐり」がオススメです。
「ほのおのパンチ」はエアームドや「ふゆう」ドータクンなどを狙う技。防御特化エアームドに約5~7割、ドータクンに約6~7割程度のダメージがあります。エアームドには「だいもんじ」の方がダメージが大きいですが、他のポケモンが交代で来ることも考慮すると「ほのおのパンチ」の方が安定です。
残りの技は選択肢となります。
「ギガインパクト」は反動ターンに交代できないのがイタイですが強力な技。バトル終盤にケッキングが生き残ってしまった時は、どのみち交代できないので撃つことができます。
「シャドークロー」はノーマル技を無効化してくるゴーストタイプの弱点をつける技。ゲンガーやヨノワールに交代読みで撃ちます。無効タイプのない「つじぎり」の方が優秀ですが、「すてみタックル」と同時に習得できないため「シャドークロー」で。

役割関係


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